2012年4月5日木曜日

なでしこ勝利!

やた!なでしこキリンカップ優勝!あとは怪我しないでオリンピックに行って、怪我しないで帰ってきてほしい。まあ、金メダルも重要だけど、私としては怪我だけが心配で・・。で、今日の試合を観ていて思ったのは(特に後半)、オシムが日本でやりたかったサッカーを体現しているのが、なでしこなのではないかと。
うーん、なでしこはこのまま箱にしまって、マスコミから遠ざけて、ロンドンまでとっておきたい感じ。

2012年4月1日日曜日

蚊柱となでしこ

本日は、Capline2+R1+カステリ長袖ジャージを着て、12時半頃自転車を家を出て、例によって多摩丘陵方面へ向かう。うう、ドンドン家を出る時間がおそくなってとるやないけ。で、例によって連光寺坂×5、尾根幹×2。連光寺坂ではいつも会うおじさんに今日も会う。例によって多摩境のスターバックスでコーヒーを飲み、タバコを吸って帰る。帰りの多摩サイでは蚊柱に頻繁に遭遇。もう、そういう気候になってきました。そういえば、ジヤージの背中のポケットにウインドブレーカーを入れていたが、ウインドブレーカの場所と財布を入れていた部分のみは汗で湿っていたが、その他部分はドライな状態であった。改めて、Capline2とR1の調湿と保温性のバランスの良さを実感。
帰って、風呂に入ってから、なでしこvs米国を観戦。引き分けですか・・。まあ、下手に大勝してしまうと、気のゆるみにつながるので、この時期にはいいのかもしれない。

2012年3月31日土曜日

J1は下克上が流行なのかな?

本日は、BSでやっていた鳥栖vs神戸を観戦。鳥栖の選手は楽しげに一生懸命プレーしていた。J1に上がれても、ちょっと辛いのではないかと思っていたが、カウンターの強みを活かして3-0で勝利。豊田も水沼も激しく頑張っていた。が、選手が監督を激しく信頼している感じがして、それが、ひたむきさと強さにつながっている感じがした。
マリノスや鹿島といった、今までの名門チームはまだ勝てないし、現在の一位は仙台だし今年のJ1は下克上なのかな?まだ、4節が終わったばかりなので、なんともいえないけど。

2012年3月30日金曜日

とりとめなく築地のランチなど

勤務先が築地に移ってから、どうも昼飯に対するモチベーションがあがらない。ので、なんというか、ブログにもあまり書かなくなってしまった。そのため、何を食べていたのかほとんど覚えていないが、覚えている限りを以下に列挙。

「ル鰻(ルマン)」豚丼 500円:本来はうな丼の店。なぜか昼飯のメインは豚丼で、結構、気に入ってしまった。お味はあまり甘く無い醤油勝ちのタレで厚めの豚肉が炒めてある。かなり味が濃い。ご飯と肉の界面にもモヤシが敷き詰められている。ししとうが一本入っているのが嬉しい。価格もうれしい。あと、ここで売っているクリカラ焼きというのは、鰻の細切れを串にさして、タレをつけて焼いたもの。鰻は蒸してないので、かなり脂ぎっている。ので、甘みの強いタレでも脂に緩和される感じ。ただ、一串以上はキツいかもしれない、で、一本250円。おやつ感覚で立ち食いをたまにしてしまう。場所は場外のはずれ、波除神社の前。

「ルパン」全粒粉ロール 150円:ルマンで豚丼を食べてルパンでパンを食べるのが、おしゃれなパリッ子の流行のランチスタイル・・ではないが、最近のマイブーム。パンがあまり固く無いので、私のような顎の弱い年寄りでもなんとか咀嚼できる。全粒粉ロールはほのかな甘さが結構気に入っている。店構えは掘建て感が強いが、パン焼き釜が小屋店の中にあるので、焼きたてのパンが食える。観光客が群れている場合もあるので、有名な店なのかな?場所は場外のはずれ、波除神社からちょっと行ったところ。

「串ige」マグロの中落ち焼きランチ 1,000円:マグロの中落ちを炭火で炙ったもの。骨の回りに付いているマグロの肉をこそげながら食べる。見ための量が多い(骨も多いけど)ため、なんとなく満腹感がある。私は付け合わせで出てくるここのヒジキが好き。焼き鳥定食もうまい。場所は本願寺の道を隔てた反対側。

「さだ坊」キスのフライ&ハムカツ定食 950円:漫画の積んである厨房の中の冷凍庫から食材を取り出しているのを見て「ああ失敗かあ」と思ってしまった。出てきたフライは何だか茶色くて揚げ過ぎたように見えた・・・のであるが、食べてみると、衣がサクサクしていて美味い。キスも生臭いものを想像したが、臭みがなく淡白であった。衣のサクサク感と相まって、美味い。やっぱり、人も料理も見ためで判断してはいけない場合もあるということで(極悪人面をしているガンバのセホーン元監督は3連敗した時に、泣いてしまったらしい)。場所は本願寺の裏のほうだったような・・。

あと、場外のはずれのイタリヤ料理屋で食べた貝のパスタも美味かった。場所はル鰻の先でルパンの手前。

2012年3月19日月曜日

寒い時に自転車に乗る際のレイヤリング再考

本日は、会社をさぼり、気温が上がり、風が弱くなるのを待って、12時過ぎに連光寺方面へ。連光寺坂×5、尾根幹×2。多摩境のスタバでタバコを吸いながらコーヒーを飲んでいると、4時を過ぎてから急に寒くなり、いやだなあと思いながら急いで家に帰った。うう、寒いのは、そろそろもういいのではないでしょうか?

一寸前に「町内の山」さんのWebでパタゴニアのR1に関する論文http://www.geocities.jp/chonai_yama/item/thermal3.htmlを読み、自転車のレイヤリングを再考中。いままでは、一番肌に近い所にOutWetのゴム編み下着を着て、その上にカステリの長袖のジャージを着てその上にパタゴニアのR1を重ね着し、その上にユニクロのウインドブレーカーhttp://zundokoberoncho.blogspot.jp/2012/01/blog-post_03.htmlを着ていた。その後「町内の山」さんの論文を読んでから、R1の上にカステリの長袖のジャージを着て(ちょっと動きにくい)、蒸散する水分をR1の層で保持するようにしてみた。要はわざと蒸れを狙ってみたということですな。これだと、すこし暖かくなるような感じがしたが、運動量が減ったりすると汗冷えしてしまう。そこで、OutWetを止めて、パタゴニアのCapiline2に代えてみた。そうすると大分、汗冷えが減った感じ。厳冬期はCapiline2のほうが良いみたい。が、これは温度や湿度が一定の状態で試したものではないし、あくまで、加齢により恒常性が低下した老人の主観である。そもそも、OutWet→Capiline2→R1→カステリの長袖のジャージ→ユニクロのウインドブレーカーという組み合わせを試してないし・・(かなり動きにくそうですな)。