7月23日、ローラー専用の自転車についていたパワーメータがいよいよ壊れてしまいどうしようもなくなりました。PraxisWorksのZAYANTEというカーボンクランクに4iiiiの左側用パワーメーターを貼り付けた奴です。
萎れたジジイが書く、下品で役に立たないブログです。読んでくれた人が「ああ、時間の無駄だったなあ。」と思えるようなブログを目指しています。何故か自転車に関する記事が多いようです。
7月23日、ローラー専用の自転車についていたパワーメータがいよいよ壊れてしまいどうしようもなくなりました。PraxisWorksのZAYANTEというカーボンクランクに4iiiiの左側用パワーメーターを貼り付けた奴です。
ようやっと周辺環境が整ったのでいよいよ本丸の激安パワーメーターの始動です。Leoseekアプリでのユーザー認証(うまく行っているのか何となく曖昧)、アプリでゼロ調整、ANT+でサイコンとの接続までは進みました。で、負荷をかけない状態のローラーで30km/hで10分ぐらい漕いでサイコンで出力のログをとりました。が、この段階で出力が不安定で休んでもいないのにしばしば出力がゼロになってます。うーん、Bluetoothならどうだろうということで、BluetoothでZwiftへ直接つないで平地コースで漕いでみたのですが、ANT+の時と同じ状態です。こりゃとてもじゃないけど使えんなという事になりました。なのでとりあえず、データを製造者であるLeoseekにメールで送りましたが、10日待っても返事なし。販売業者である にアリエクの連絡チャットみたいなところで顛末を書き込んだところ、ボットは早急に担当者が連絡する言ってくれたのですが、その後は連絡なしという事になりました。ネットで調べてみると、不良品の場合はまずはアリエクに返品して返金手続きをするのが鉄則とありました。なので返品&返金手続きををしたところ、2~3日で佐川急便のおにいちゃんが回収にきて、その2~3日後にアリエクからカード会社への返金手続きがなされました。ただ、ユーザの口座への支払いはカード会社の所掌なので、このプロセスで時間がかかり翌月の25日払いになりました。ううう、何なんだ。ウザイのチェーンリングはどうしよう・・・電動のこぎりの歯には使えんしなあ・・・。
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| Leoseek初号機で漕ぎ続けた時のデータ 一定のケイデンスで漕ぎ続けてはおりましたよ。 |
そんな感じで返金手続きがなされたのであろうことを確認した頃、何となくアリエクでLeoseekのパワーメーターの見ていたら、私が購入した時より安い金額で販売されていました。今買えば8000円位の儲けになります。で、ついポチってしまいました。返金されたのにまた同じのを買ってしまえば買った値段の分だけ損する事になるのですが、こらえ性の無い痴呆老人が後先顧みず発作的に愚かな行為をしてしまったということで許してくんつえ。
で、再購入したパワーメーターを自転車で取り付けて、ゼロ調整、サイコン接続、Zwift接続に接続し、平地コースでSST Shortをやってみたところ、データーは安定して出力されることが確認されました。が、なんか出力されるパワーの値が低い感じです。試しにZwiftをしてみると今までやっていたSST Shortを完遂することができませんでした。加齢で脚力が低下していることもあるのですが、それにしてもやはりパワーの表示がいままでにつかっていたパワーメーターに較べて低いようです。なので外乗りで使っているROTORのIN POWERと比べる事にしました。無負荷のFlexRollerを30km/hで走った時の平均出力はLeoseekが65W、一方IN POWERでは82W。IN POWERのほうが表示される出力が1.26倍高いです。Leoseekのアプリには出力に係数をかける機能があるので、それを使ってコンペンセイトすることにしました。この場合、低い表示のLeoseekに合わせるか、高い表示のIN POWERに合わせるかの2択になります。なにしろ絶対的なリファレンスになるものがないので悩むところですが、自己満足しながらすこしでも楽をしたい私としては、高い数値を表示しているIN POWERに合わせることを選んじゃいました。
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| 二号機を取り付けました |
前述のように調整したLeoseekのパワーメーターをZwiftにつないでSST Shortまでをやってみました。10月は自転車をさぼりまくったので強烈につらく感じたのですが、さぼって体力を温存していたおかげでなんとか終わりまでこぎつけました。久しぶりにローラーでかいた汗は激しく臭かったです。においの主体は豚骨ラーメン臭ですが、その中にほのかに薫る精子のような芳香は何に由来するのでしょうか?苦しみながらサドルの上でもがいているうちにジワリジワリと精子を漏らしているのかもしれません。爺なんでいろいろな所のしまりが悪くなっているもんでね。もしそうであれば、「射精」などという威勢の良い言葉ではなくて「漏精」という本当にあるのかどうかわからない言葉のほうがあっている感じがします・・・あ、私の汗の臭いなんてどうでもいいですね。とりあえず↓がLeoseekでとったデータです。まあ、当たり前ですが、特に他と変わったところはありません。返品したものと違って安定して出力されているので、まあ問題なさそうです。私の買ったLeoseekのパワーメータは、アリエク内ではショップによっては「ティーンエイジャーが始めて買うパワーメーター」とか宣伝されています。値段が値段なのでそれに異論はありません。それにこれを買ってそのまま表示される出力をもとにトレーニングしたら、ライバルに比べて1.26倍強い強度でトレーニングする事になって強脚な若者を養成できちゃうかもしれませんね。
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| 調整後の二号機によるデータ 毎度のSST Shortをやってみました。 |
想い返すに、初代のパワーメーターが壊れてからLeoseekのパワーメーターを使い始めるまでに3ヶ月半もかかってます。なんだかものすごく回り道をしてきた感じもします。が、私の人生は生まれてこのかたずーと回り道を通過中なので、これしきの迂回ぐらい屁でもありませんわい、うひゃひゃひゃひゃ。
どうもです。ご無沙汰です。iBojiです。とりあえず、何とか生きてます。8月以降、ブログの更新をしていませんでした。その間何をしていたかといえば、ダイエットとZwiftです。なんで今更ダイエットなんかしたのかといえば、10月4日に行われたHinoharaStage2026というヒルクライムの大会に出るためです。以前の風張峠まで登る大会には参加したことがあるので大体どんなものかという感覚は持っているのですが、加齢で脚力が衰えたのと体重がものすごく増えたので、参加した暁にはかなりの苦戦が予想されます。なので、まずは体重を落としトレーニングのほうも頑張れる範囲内でそれなりに頑張る事にしました。とりあえず目標は制限時間内での完走です。
8月3日は雨のため風張峠に行けなかったので、夏休みの宿題を終わらせるべく、8月9日に風張方面へ6時半ごろ自転車で出かけました。矢野ローで朝食、多摩サイ、五日市街道とつないで、檜原村の「かあべいや」で一休みしウィダーインゼリーなどを補給して、橘橋から風張峠を目指しました。