本日(5月6日)は、小山田周回でバカ連でもやろうと、9時過ぎに自転車で出かけました。なんか脚というか全身がダルダルです。まあ、とりあえずと言う感じで小山田周回を走り出したところ、片側通行の工事区間が2箇所もありました。飛石の連休中なので公共工事は休みかと思っていたのですが、町田の公共工事を甘くみてました。流石です。が、思いもよらなかった道路工事で、元々少ないやる気が一気に消失してしまい、一周で帰る事にしてしまいました。
2022年5月6日金曜日
2013年4月23日火曜日
別々のほうが美味いこともある
本日の昼飯は、目的の店に行列ができていたので、築地本願寺近くの路地裏のおばちゃんがやっていることを売りにしている親子丼屋(豚丼もあるらしい)に行った。以前、行って、卵が煮込まれすぎて私にはちょっと・・という感じであったが、もしかしたら改善されているかもしれないという事で再度挑戦した。で、やはり卵をおもいっきりかき混ぜたのを鶏肉とだし汁で十二分に煮込んで、すがたった親子丼が出てきた。うう、ここでは鶏も卵もネギもご飯もスゴく良いものを使っている感じで、鶏だけとかご飯だけとかネギだけとかだと、もの凄く美味い感じがする。うう、なんかもったいない。別々に出してくれたらありがたいなあ。あ、そうか、豚丼を食べればいいかもしれない。多分、豚肉もいいものを使っていそうだし。が、豚丼も卵でとじられていたら・・・。
そういえば、おばちゃんと常連さんが話していたが、この店は今度テレビに出るそうで、おばちゃんは化粧とかどうしようと気にしていた。たぶん「ふわふわでやさしい味がしますねえ。」とかいって紹介されるんだろうなあ。まあ、たしかに、すが立っているねえ。
最近、手ぶらで出掛けた時とか自転車に乗っている時のために、小さなデジカメが欲しくなってきた。そうなると、やはり、いまさらながらPowerShotNかなあ。といっても、あの販売方法では手に入らんがな。
最近、手ぶらで出掛けた時とか自転車に乗っている時のために、小さなデジカメが欲しくなってきた。そうなると、やはり、いまさらながらPowerShotNかなあ。といっても、あの販売方法では手に入らんがな。
2012年3月30日金曜日
とりとめなく築地のランチなど
勤務先が築地に移ってから、どうも昼飯に対するモチベーションがあがらない。ので、なんというか、ブログにもあまり書かなくなってしまった。そのため、何を食べていたのかほとんど覚えていないが、覚えている限りを以下に列挙。
「ル鰻(ルマン)」豚丼 500円:本来はうな丼の店。なぜか昼飯のメインは豚丼で、結構、気に入ってしまった。お味はあまり甘く無い醤油勝ちのタレで厚めの豚肉が炒めてある。かなり味が濃い。ご飯と肉の界面にもモヤシが敷き詰められている。ししとうが一本入っているのが嬉しい。価格もうれしい。あと、ここで売っているクリカラ焼きというのは、鰻の細切れを串にさして、タレをつけて焼いたもの。鰻は蒸してないので、かなり脂ぎっている。ので、甘みの強いタレでも脂に緩和される感じ。ただ、一串以上はキツいかもしれない、で、一本250円。おやつ感覚で立ち食いをたまにしてしまう。場所は場外のはずれ、波除神社の前。
「ルパン」全粒粉ロール 150円:ルマンで豚丼を食べてルパンでパンを食べるのが、おしゃれなパリッ子の流行のランチスタイル・・ではないが、最近のマイブーム。パンがあまり固く無いので、私のような顎の弱い年寄りでもなんとか咀嚼できる。全粒粉ロールはほのかな甘さが結構気に入っている。店構えは掘建て感が強いが、パン焼き釜が小屋店の中にあるので、焼きたてのパンが食える。観光客が群れている場合もあるので、有名な店なのかな?場所は場外のはずれ、波除神社からちょっと行ったところ。
「串ige」マグロの中落ち焼きランチ 1,000円:マグロの中落ちを炭火で炙ったもの。骨の回りに付いているマグロの肉をこそげながら食べる。見ための量が多い(骨も多いけど)ため、なんとなく満腹感がある。私は付け合わせで出てくるここのヒジキが好き。焼き鳥定食もうまい。場所は本願寺の道を隔てた反対側。
「さだ坊」キスのフライ&ハムカツ定食 950円:漫画の積んである厨房の中の冷凍庫から食材を取り出しているのを見て「ああ失敗かあ」と思ってしまった。出てきたフライは何だか茶色くて揚げ過ぎたように見えた・・・のであるが、食べてみると、衣がサクサクしていて美味い。キスも生臭いものを想像したが、臭みがなく淡白であった。衣のサクサク感と相まって、美味い。やっぱり、人も料理も見ためで判断してはいけない場合もあるということで(極悪人面をしているガンバのセホーン元監督は3連敗した時に、泣いてしまったらしい)。場所は本願寺の裏のほうだったような・・。
あと、場外のはずれのイタリヤ料理屋で食べた貝のパスタも美味かった。場所はル鰻の先でルパンの手前。
「ル鰻(ルマン)」豚丼 500円:本来はうな丼の店。なぜか昼飯のメインは豚丼で、結構、気に入ってしまった。お味はあまり甘く無い醤油勝ちのタレで厚めの豚肉が炒めてある。かなり味が濃い。ご飯と肉の界面にもモヤシが敷き詰められている。ししとうが一本入っているのが嬉しい。価格もうれしい。あと、ここで売っているクリカラ焼きというのは、鰻の細切れを串にさして、タレをつけて焼いたもの。鰻は蒸してないので、かなり脂ぎっている。ので、甘みの強いタレでも脂に緩和される感じ。ただ、一串以上はキツいかもしれない、で、一本250円。おやつ感覚で立ち食いをたまにしてしまう。場所は場外のはずれ、波除神社の前。
「ルパン」全粒粉ロール 150円:ルマンで豚丼を食べてルパンでパンを食べるのが、おしゃれなパリッ子の流行のランチスタイル・・ではないが、最近のマイブーム。パンがあまり固く無いので、私のような顎の弱い年寄りでもなんとか咀嚼できる。全粒粉ロールはほのかな甘さが結構気に入っている。店構えは掘建て感が強いが、パン焼き釜が
「串ige」マグロの中落ち焼きランチ 1,000円:マグロの中落ちを炭火で炙ったもの。骨の回りに付いているマグロの肉をこそげながら食べる。見ための量が多い(骨も多いけど)ため、なんとなく満腹感がある。私は付け合わせで出てくるここのヒジキが好き。焼き鳥定食もうまい。場所は本願寺の道を隔てた反対側。
「さだ坊」キスのフライ&ハムカツ定食 950円:漫画の積んである厨房の中の冷凍庫から食材を取り出しているのを見て「ああ失敗かあ」と思ってしまった。出てきたフライは何だか茶色くて揚げ過ぎたように見えた・・・のであるが、食べてみると、衣がサクサクしていて美味い。キスも生臭いものを想像したが、臭みがなく淡白であった。衣のサクサク感と相まって、美味い。やっぱり、人も料理も見ためで判断してはいけない場合もあるということで(極悪人面をしているガンバのセホーン元監督は3連敗した時に、泣いてしまったらしい)。場所は本願寺の裏のほうだったような・・。
あと、場外のはずれのイタリヤ料理屋で食べた貝のパスタも美味かった。場所はル鰻の先でルパンの手前。
2012年1月1日日曜日
だらけた年末だと思っていたら、すでに正月でした。あけましておめでとうございます。
昨日から勤務先が休みになり、ここ2日は朝寝を満喫中。寒いので、自転車に乗る気にもならず、外には一歩も出ず、たらふく飯を食い、うつらうつらとしながら、いやらしい事など考えては居眠りをする。何たる幸せ。眠くないときは、UTとはUltra-Torqueの略でUS Ergopowerはアメリカ向けの製品ではなくUltraShiftControlsの略かあ、とか、どうでも良い事の調査をし、エクセルとの操作の違いにとまどいながらNumbersで自転車パーツの値段の集計など行う。やはりBike24でコンポを買う場合、グループセットと銘打たれたもので一括購入するのがお安いようで。今後、ユーロの為替変動をにらみながら発注タイミングを計る予定。私はどこに向かおうとしているのかだろうか?そういえば、この前電車で「成り行き人間になるな、目標人間になれ」とかいう本を読んでいるスーツ姿の若者がいたが、これは正に成り行き人間の典型的な行動パターンである。私のようにならないよう、今後もビジネス本とマーケティング本と自己啓発本を一杯読んで、目的に合った戦略とマイルストーンを確実に達成する戦術を見極めて成果を着実に挙げる、立派な会社人間になって下さい。ついでに疲れた時のためにスピリチュアル関係の本も必要かな?あ、ビジネス本もマーケティング本も自己啓発本もスピリチュアル本も似たようなもんか。
という訳で12月の初旬に勤務先が日本橋から築地に移転した訳であるが、築地という所は日常的に昼飯を食うには適していない地域である。市場内外ともに、田舎のドライブインみたいに高くて××い。築地駅の方に行くには昼休みだと時間的に余裕がないし。とりあえず、覚えている範囲で12月の昼飯を以下に記す。
「マグロ丼」「二色丼」
店名:「三代目千秋(だったけかな?)」 場所:築地/東京
概要:過去に何度か訪問している店。実は私はあまりマグロが好きではない(ついでに寿司もあまり得意ではない)。ではあるがマグロ丼のマグロはうまいような気がするが、なんとなく違和感あり。二色丼はマグロと私の好きな鯛の切り身が乗った丼なので期待したが、切り身は美味いが、やはり違和感を感じる。多分、この違和感はご飯が私には甘すぎる事に起因するようだ。付け合わせのマグロのすまし汁はうまい。
支払い金額:?(たしか両方とも千円しない) 評価額:700円と800円(できれば鯛丼をメニューにしていただけたらうれしい、ご飯が普通ならなおうれしい)
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| マグロ丼 |
店名:「成富」 場所:銀座8丁目/東京
概要:場所を覚えていたので過去に行った事があったのであろうが、どんな所であった全く覚えていない。年はとりたくないものである。で、丁寧に調理されたそばに鴨肉が入ったそばである。私には鴨があっさりしすぎでものたりない。そばは美味いような気がする。やはり、ここはせいろを食べるべきなのだろう。値段の割に量は少なめ。
支払い金額:1800円位 評価額:1200円
12月28日のランチ
「豚カツ定食」
店名:「おぎ」 場所:市原市/千葉県
概要:私にとって豚カツとはこの店の豚カツである。以前、独身で千葉に勤務していた時は週に1〜2回が通っていた。で、何だかんだ言って10年以上ぶりの訪問である。オヤジもオバチャンも当時に較べて年をとっていたが、それはお互い様で、向こうも「昔、良く豚カツ食いに来ていた陰気で女にモテなさそうな奴も年を食ったもんだなあ、相変わらず陰気で女にはモテなさそうだけど」と思ったことであろう。で、出てきた豚カツは厚めのロースがほどよく揚がっており、観るからに豚カツという感じの豚カツで、昔と変わらない。中まで程よく火が通っており、気を抜くとやけどしてしまう。噛めば甘い豚脂が出てきて口喉内にまとわりつように広がりながら、やがて消往き、あとには「おぎの豚カツを食った」という強い感触と記憶が残るのみである。と、まあ、なにやら大げさだけどそんな感じ。煮干しでだしを取った味噌汁が懐かしい。付け合わせのポテトサラダも漬け物もうまい。地味な店舗で派手な宣伝をする訳でもないのに、この地で40年も営業してきたそうである。多分、近所の工場に勤める人達が口コミでその美味さを伝承しているのであろう(私もその一人)。年の暮れに久しぶりに自分にとっての豚カツを食べられたのは非常に嬉しい。
支払い金額:1200円 評価額:1500円(都内にあったら1800円でも良い)
12月29日のランチ
「もつ鍋定食」
店名:「本陣」 場所:銀座8丁目/東京
概要:寒かったので暖かいものでもということで入店。昼飯なのでモツ鍋といってもなにかライトな昼飯用みたいなものを想像していたが、出てきたのは生のキャベツとニラがてんこ盛りの本格的なもつ鍋であった。1.5から2人前ぐらいありそう。それをガスで煮てから食べる、というところも本格的で、なんかビールも飲みたくなるし、昼休み後の勤労意欲も失せそうである。煮汁は、醤油、味噌、塩から選べる。本格的な煮込み操作が必要な分食べるまでに時間がかかり、あせって食べると口内をやけどしてしまう。お味は、まあ、普通のもつ鍋です。ご飯とチャンポン麺もつきます。で、その後の勤労意欲は全く消失してしまい、そのまま御用納めの飲み会に突入してしまった。
支払い金額:1050円 評価額:1000円
2011年内にブログをアップしようとしたが、だらだら書き綴っていたら2012年になってしまった。今年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い年になりますように。
2011年12月4日日曜日
明治が惜しかったのと、日本橋での最後のランチ4連発
本日は朝9時に自転車で家を出掛けるも、ギヤの調子が悪く、調整してちゃんと動くようになったのが11時近くになってしまった。ので、乗る気が無くなり、服を着替えてSpeedPlayにプラットフォーマー(平ぺとして使用できるカバー)をかぶせて、だらだらとママチャリモードで二子多摩川へ。自家用車の邪魔臭さに辟易としながら帰ってきたら4時になっており、ラグビーの試合(早明戦)は終了していた。明治は後半ロスタイムで逆転負けしたらしい。うう、惜しい。最後の最後で固くなってしまったか?まあ、大学選手権でがんばってほしい。そういえばリコーブラックラムズはどうなっているのだろう?(現在、トップリーグで8位らしい)
ついでに、先週のランチは画像を取ったので、ご紹介させていただきます。これが日本橋での最後のランチという割にはなんとなく安く済ませてしまったような気がする。清水の舞台から3回飛び降りて今後は自転車など欲しがらないつもりで、レストラン・サン・パウぐらいに飛び込んでみてもよかったかもしれない。
11月29日のランチ
「豚バラ肉とキャベツの柔らか煮」
店名:ブルケッタ 場所:日本橋/東京
概要:柔らかく煮込まれた豚バラと甘いキャベツで結構なお味でございました。この値段なら文句はない。贅沢を言うのが許されるのであれば、パンかご飯か選択できれば良いのであるが・・(ご飯はあまり美味く無い)。あと、スープがあればもう文句はなし。
支払い金額:750円 評価額:850円
11月30日のランチ
「おにぎりセット+豚の角煮」
店名:「うしじま」 場所:八重洲/東京
概要:一時、酒を飲む機会が増えた時期があり、二日酔いの時に良く訪問していた店。そのころは「粋」という粋でない店名であった。会社の同僚に紹介したところ、彼女は毎日この店で昼飯にしていたそうで、この日も店内で会った。夜もしばしば訪れるそうで、ほぼ「うしじま評論家」と化していた。夜は食材により美味いときとそうでない時があるが、うしじま評論家もそう言っていた。豚の角煮は普通の家庭風で特にサプライズはなし。ご飯と漬け物が美味しい。
支払い金額:おにぎりセット400円+豚の角煮350円 評価額:750円
12月1日のランチ
「ピザランチ」
店名:「ダチーボ」 場所:日本橋/東京
概要:いつも行列ができている店であるが、この日は行列が無かったので入店。サラダ、ピザ、コーヒー、デザートのセットを注文。ピザは幾つかの種類から選べるが、とりあえずマルゲリータにベーコンを乗せたやつを選んだ。サラダのドレッシングは酢と油と塩だけのシンプルな奴。個人的には単純なフレンチドレッシングが好きなので、これは嬉しい。多分、注文されてからピザを焼いているので出てくるのに時間がかかる。で、ピザのほうは小麦粉をこねて叩いて焼きました、というのが良くわかる素朴な味。ちょっと粉っぽいかな?でも十分美味しい。「粗にして野だが卑ではない」と言う感じか(なんのこっちゃ)。部分的に焼け過ぎで焦げが多い地帯もあるが、まあそれもお味のうちということで。コーヒーとデザート(ティラミス)は美味く無い。たのまなければよかった。
支払い金額:1200円 評価額:980円(コーヒーとデザートはいらない)
12月2日のランチ
「鴨南蛮せいろ(大盛り)」
店名:「たけもと」 場所:日本橋/東京
概要:この日は日本橋で最後のランチとなった。場所は日本橋高島屋裏のそば屋。会社の同僚につれられて入店。行列が出来ていて少し待たされた。鴨南蛮に入っている鴨肉はダシが出来って固いだけになっているものが多いがこちらの鴨肉には多少のうまみが残っていた。鴨肉は大きめで、鴨好きの私にとっては嬉しい。そばはほとんど香りのない柔らかめのそばであったが、鴨せいろのつけ汁には鴨のうまみがあるので、このくらい味気ないそばのほうが合うのかもしれない。量がが全体に多いので、お得感は高い。この店はカレーそばが有名らしく、店の人がなにやら神妙な手つきでカレー粉をブレンドしていた。
支払い金額:1200円 評価額:980円(大盛りだったら1050円)
というわけで、来週からは昼飯は築地で食べる事になる。嗚呼。
ついでに、先週のランチは画像を取ったので、ご紹介させていただきます。これが日本橋での最後のランチという割にはなんとなく安く済ませてしまったような気がする。清水の舞台から3回飛び降りて今後は自転車など欲しがらないつもりで、レストラン・サン・パウぐらいに飛び込んでみてもよかったかもしれない。
11月29日のランチ
「豚バラ肉とキャベツの柔らか煮」
店名:ブルケッタ 場所:日本橋/東京
概要:柔らかく煮込まれた豚バラと甘いキャベツで結構なお味でございました。この値段なら文句はない。贅沢を言うのが許されるのであれば、パンかご飯か選択できれば良いのであるが・・(ご飯はあまり美味く無い)。あと、スープがあればもう文句はなし。
支払い金額:750円 評価額:850円
11月30日のランチ
「おにぎりセット+豚の角煮」
店名:「うしじま」 場所:八重洲/東京
概要:一時、酒を飲む機会が増えた時期があり、二日酔いの時に良く訪問していた店。そのころは「粋」という粋でない店名であった。会社の同僚に紹介したところ、彼女は毎日この店で昼飯にしていたそうで、この日も店内で会った。夜もしばしば訪れるそうで、ほぼ「うしじま評論家」と化していた。夜は食材により美味いときとそうでない時があるが、うしじま評論家もそう言っていた。豚の角煮は普通の家庭風で特にサプライズはなし。ご飯と漬け物が美味しい。
支払い金額:おにぎりセット400円+豚の角煮350円 評価額:750円
12月1日のランチ
「ピザランチ」
店名:「ダチーボ」 場所:日本橋/東京
概要:いつも行列ができている店であるが、この日は行列が無かったので入店。サラダ、ピザ、コーヒー、デザートのセットを注文。ピザは幾つかの種類から選べるが、とりあえずマルゲリータにベーコンを乗せたやつを選んだ。サラダのドレッシングは酢と油と塩だけのシンプルな奴。個人的には単純なフレンチドレッシングが好きなので、これは嬉しい。多分、注文されてからピザを焼いているので出てくるのに時間がかかる。で、ピザのほうは小麦粉をこねて叩いて焼きました、というのが良くわかる素朴な味。ちょっと粉っぽいかな?でも十分美味しい。「粗にして野だが卑ではない」と言う感じか(なんのこっちゃ)。部分的に焼け過ぎで焦げが多い地帯もあるが、まあそれもお味のうちということで。コーヒーとデザート(ティラミス)は美味く無い。たのまなければよかった。
支払い金額:1200円 評価額:980円(コーヒーとデザートはいらない)
12月2日のランチ
「鴨南蛮せいろ(大盛り)」
店名:「たけもと」 場所:日本橋/東京
概要:この日は日本橋で最後のランチとなった。場所は日本橋高島屋裏のそば屋。会社の同僚につれられて入店。行列が出来ていて少し待たされた。鴨南蛮に入っている鴨肉はダシが出来って固いだけになっているものが多いがこちらの鴨肉には多少のうまみが残っていた。鴨肉は大きめで、鴨好きの私にとっては嬉しい。そばはほとんど香りのない柔らかめのそばであったが、鴨せいろのつけ汁には鴨のうまみがあるので、このくらい味気ないそばのほうが合うのかもしれない。量がが全体に多いので、お得感は高い。この店はカレーそばが有名らしく、店の人がなにやら神妙な手つきでカレー粉をブレンドしていた。
支払い金額:1200円 評価額:980円(大盛りだったら1050円)
というわけで、来週からは昼飯は築地で食べる事になる。嗚呼。
2011年11月24日木曜日
鎌倉坂巡りのはずが・・
昨日は、某氏と自転車で鎌倉の坂巡りをするべく出掛けた。10月と11月で自転車に乗ったのは茂木のレースだけという状態だったのであるが、なんだか楽勝に思えて、ヘラヘラと出掛けてしまった。朝7時30分に集合なので、当然、朝食は抜き。ウインドブレーカーも見当たらず、寒さに凍えながら集合場所まで行き、その後いろいろな道を通って、環状2号線を通って磯子方面へ。のはずであったが、爆速でライディングする某氏に無理してついていこうとしたら環状2号線で脚がつってしまった。なので、磯子の手前の第一パンのアウトレットショップで休憩をとってしまう。休憩後、脚がつったり直ったりしながら鎌倉方面へ。コンビニでトイレ休憩の後、朝比奈の坂に突入。脚痛い&苦しい状態でなんとか登りきり、そのまま、披露山へ。ヘロヘロになりながら頂上に着くと、海が見える風光明媚な場所であった。脚を伸ばしたり揉んだりしたあと、鶴岡八幡宮の前を通って小袋坂を通って、あじさい寺へ。あじさい寺から住宅街の方へ抜ける急坂の途中で本格的に脚がつってしまいギブアップ。足を地面についてしまった。うう、2月から自転車に乗り始めて初めて坂の途中で足をついてしまった。なんともくやしい。これで、完全に戦意を喪失してしまい、里心がついてしまう。結局、当初の予定ではあと2つ坂があったが、それらを省略して撤収することを某氏に願い出る。脚の痛みは収まらずで、帰りの綱島街道ではインナーにギアを入れっぱなしで帰ってきた。
帰りに雨に降られたため帰宅してからすぐに風呂に入ったが、足を洗っていたら右脚がつってしまった。で、伸ばそうとしたとたん左脚(ふともも内側)に激しい痛みを感じ、動けなくなってしまった。まるで神経をピンセットでつまんで思いっきり引っ張られたような痛み。フリチンのまま呻いていたら、冷徹をもってなる女房様も様子を見に来た。が、女房が来たところで痛みが収まるわけではない。しかしながら、情けない声を出して騒いでいたら痛みが和らぎはじめ、シャワーのお湯を太腿にかけたら嘘のように痛みが引いてしまった(弱い鈍痛が残っているが)。サッカーの試合で脚がつってタンカで運び出されて退場する選手をみると、なんか情けないなあと思っていたが、多分、彼らは私と同じ痛みを感じていたのであろうなあ。あの痛みは戦意を喪失するに十分すぎる位痛い。私はあの痛みのおかげで、胃が痛くなり、その日はごはんが一杯しか食べられなかった。
まあ、ごはんのおかわりが出来なかったことはどうでもいいが、鎌倉坂めぐりに企画・同行してくれた某氏の言葉が思い出される。「あのさあ、酒を飲むのもいいよ。キャバクラに逝くのもいいよ。でも自転車に乗ろうよ。」いやあ、ごもっともです。
11月24日の昼飯
「鶏もつ丼」
店名:「美智子」 場所:五反田/東京
概要:五反田のガード下にある新興居酒屋街の鶏料理店。新しく居酒屋街が開発されたようで、この店も新しい。ご飯のうえにモツを煮たものと、新鮮なキャベツが乗っている。鶏のモツなので、当然私の好きなキンカンも入っている。が、なんというか脂っ気が完全に抜けており、なんだか固いだけという感じ。さすがに脂っ気がないので臭みもない。多分、内臓料理の難しさはこのあたりのバランスなのであろう。食べるにしたがってモツとキャベツとタレとご飯が混ざってきて何となく美味く感じた。うーん、はじめから全部混ぜ混ぜしてから食べたほうが良かったのかな?そういえば漬かりすぎたようなキュウリの漬け物がすごく美味かった。
支払い金額:750円 評価額:700円(もうすこし脂を残しても良かったのでは?)
帰りに雨に降られたため帰宅してからすぐに風呂に入ったが、足を洗っていたら右脚がつってしまった。で、伸ばそうとしたとたん左脚(ふともも内側)に激しい痛みを感じ、動けなくなってしまった。まるで神経をピンセットでつまんで思いっきり引っ張られたような痛み。フリチンのまま呻いていたら、冷徹をもってなる女房様も様子を見に来た。が、女房が来たところで痛みが収まるわけではない。しかしながら、情けない声を出して騒いでいたら痛みが和らぎはじめ、シャワーのお湯を太腿にかけたら嘘のように痛みが引いてしまった(弱い鈍痛が残っているが)。サッカーの試合で脚がつってタンカで運び出されて退場する選手をみると、なんか情けないなあと思っていたが、多分、彼らは私と同じ痛みを感じていたのであろうなあ。あの痛みは戦意を喪失するに十分すぎる位痛い。私はあの痛みのおかげで、胃が痛くなり、その日はごはんが一杯しか食べられなかった。
まあ、ごはんのおかわりが出来なかったことはどうでもいいが、鎌倉坂めぐりに企画・同行してくれた某氏の言葉が思い出される。「あのさあ、酒を飲むのもいいよ。キャバクラに逝くのもいいよ。でも自転車に乗ろうよ。」いやあ、ごもっともです。
11月24日の昼飯
「鶏もつ丼」
店名:「美智子」 場所:五反田/東京
概要:五反田のガード下にある新興居酒屋街の鶏料理店。新しく居酒屋街が開発されたようで、この店も新しい。ご飯のうえにモツを煮たものと、新鮮なキャベツが乗っている。鶏のモツなので、当然私の好きなキンカンも入っている。が、なんというか脂っ気が完全に抜けており、なんだか固いだけという感じ。さすがに脂っ気がないので臭みもない。多分、内臓料理の難しさはこのあたりのバランスなのであろう。食べるにしたがってモツとキャベツとタレとご飯が混ざってきて何となく美味く感じた。うーん、はじめから全部混ぜ混ぜしてから食べたほうが良かったのかな?そういえば漬かりすぎたようなキュウリの漬け物がすごく美味かった。
支払い金額:750円 評価額:700円(もうすこし脂を残しても良かったのでは?)
2011年11月8日火曜日
MacMiniでWindows7が動くようにする
勤務先で根回しした結果、MacMiniが使えることになった。が、OSはWindoze縛りということで、BootCampでWindows7をインストールした。BootCampを使ったインストールでは、Windoze用のドライバーの入ったディスクをAppleのサイトからダウンロードしておかねばならない。ので、BootCampアシスタントの指示に従ってダウンロードをしたが、会社のネットワークでは、どうしてもタイムアウトしてしまう。ネットワークに詳しい若い者にも手伝ってもらったが、どうしてもうまくいかない。結局、MacMiniを抱えて家に帰り液晶テレビにMacMiniを繋いで家のネットワークを使ってドライバーをダウンロードして、なんとかWindoze7が完全な形で動くようになった。たしか5〜6年前位もヒステリーを起こしながらMacBook+レパードのBootCampで同じようなことをしたような気がする。まあ、MacMiniだから良いようなものの、これがMacProだったらどうなっていただろう。
で、このMacMiniは普段はWindozeで動かし、イラストレーターとFlowJoeを使う時だけMacOSで動かすことになる。
そういえば、MacMiniにはシステムディスクが付いていないようであるが、ハードディスクが逝ってしまったらどうすればいいのかな?ディスクドライブも付いてないし・・。
本日の昼飯
「天丼」
店名:「弁慶」 場所:日本橋/東京
概要:なんとなく爽やかに脂っこいものが食べたくなったので、天ぷら定食にしようかとおもったが、ここの定食に含まれる明太子の天ぷらが何となく食べたくなかったので、天丼にしてみた。各種野菜のかき揚げ、ビーマンの天ぷら、エビの天ぷら2尾が乗った天丼である。普通、天丼には甘辛いタレをかけるが、ここのタレはほとんど甘く無い。醤油とダシだけといった感じのタレである。これはこれで良いかも。でも、「天丼食いてー」という時にこれを食べると物足りなく感じるかもしれない。
支払い金額:1050円 評価額:980円(できれば昼飯は1000円以内に抑えたい)
で、このMacMiniは普段はWindozeで動かし、イラストレーターとFlowJoeを使う時だけMacOSで動かすことになる。
そういえば、MacMiniにはシステムディスクが付いていないようであるが、ハードディスクが逝ってしまったらどうすればいいのかな?ディスクドライブも付いてないし・・。
本日の昼飯
「天丼」
店名:「弁慶」 場所:日本橋/東京
概要:なんとなく爽やかに脂っこいものが食べたくなったので、天ぷら定食にしようかとおもったが、ここの定食に含まれる明太子の天ぷらが何となく食べたくなかったので、天丼にしてみた。各種野菜のかき揚げ、ビーマンの天ぷら、エビの天ぷら2尾が乗った天丼である。普通、天丼には甘辛いタレをかけるが、ここのタレはほとんど甘く無い。醤油とダシだけといった感じのタレである。これはこれで良いかも。でも、「天丼食いてー」という時にこれを食べると物足りなく感じるかもしれない。
支払い金額:1050円 評価額:980円(できれば昼飯は1000円以内に抑えたい)
2011年10月20日木曜日
地味に日本橋ランチ4連発
営団地下鉄、おっと、東京メトロの車内ディスプレイにシティバンクの広告が流れている。これが「なにが、イタレリー、ツクセリー、こむら返りー、だバーロー」と混んだ車内で思ってしまう位スゴい出来で、ついにシティバンクは日本国内の営業展開をあきらめたな、という感じを抱いてしまう。なぜ、あんなひどいものを広告に使ったのか解らないが、金融業界の調子が悪いとはいえ、まあ、そのくらい金が余っているということでしょうな。ゴールドマンサックスやメリルリンチの調子が悪いので、業界内の歩調を合わせるために、あえて自らイメージダウンを狙ったのかもしれない。まあ、なんにせよ無駄に金を使えるということはうらやましいことです。
10月17日のランチ
「さばの塩焼き定食」
店名:「祝屋?」 場所:日本橋本町/東京
9月6日にさんまのたたき丼を食べた「はる久」に入ったつもりであったが、いつのまにか店名とメニューと店の人の国籍が変わっていた。店の人は中国の人のようであったが、メニューは日本風である。そういえば油淋鶏があったかな?で、さんまのたたきやアジのたたきは無くなっていた。で、さばの塩焼きのほうは、かなり塩が利いているが、まあ、さばの塩焼きである。中華風のところは特になし。
支払い金額:700円 評価額:600円(サプライズが無かったので)
10月18日のランチ
「豚角煮定食」
店名:「?」 場所:日本橋本町/東京
たぶん新しい店。女性2人でやっている。場所は「長島」という寿司屋のはす向かい位(何のガイドにもなっていない)。で、豚の角煮は煮込んだものをそのまま出すのではなく、一度煮込んだ汁を切ってから肉を皿にもりつけ、別に作っておいた汁をかけてから出てくる。八角の香りも効いているし、付け合わせのサラダも注文を聞いてからはがしているので、パリッとしている。これで、まずい訳はないだろう、と思って食べると、確かに不味くはないが、それほど美味くもない。ウーン、なんというか、調理過程をつぶさに見てしまった割には、パンチが足りないというかなんというか、いや、まあ、不味くはないです。
支払い金額:1100円 評価額:850円(この値段ならベタ誉めだったかも)
10月19日のランチ
「うどん+かき揚げ+おかかのおにぎり」
店名:「びっくり本舗」 場所:日本橋室町/東京
この日は温かい饂飩+オニギリで渋く決めてみた。が、オニギリのおかかがちょっと。なんか、うどんの汁のダシを取ったあとのおかかを再利用したのではないかと思わせるほど、味がない。まあ、100円だからしょうがない。うー、ソースかつ丼にしてみればよかった。
支払い金額:430円 評価額:430円
10月20日のランチ
「豚ほほ肉とゴボウのスパゲッティ」
店名:「ブルスケッタ」 場所:日本橋本町/東京
店の前を通ると豚ほほ肉と書いてあったので、思わず入店。以前来たとき出てきたパンはクミンが入った奴だったが、今回は多分、全粒粉をつかったパン。豚ほほ肉とゴボウのスパゲッティのほうは、ほほ肉とゴボウを煮込んだソースがからめてあるもの。ほほ肉というのは煮込むとこんなに柔らかくなるものなのかなあ。なんか、豚のバラ肉みたいになっていた。うーん、個人的にはコリコリした食感が好きなのであるが・・。まあ、これはこれでよろしいのではないかと。書きながら思ったが、塩を振った豚のほほ肉をオーブンで炙り、ペパロンチーニに絡めたらどうだろう。絡めたあとで、生の葉采を少し載せたら、うーん、うまそうだなあ。
支払い金額:大盛りで頼んで900円 評価額:900円
2011年10月15日土曜日
iPhoneエロメール続報など
遺伝子組み換え食品は駄目だという人達がいる。一方、遺伝子組み換え食品マンセーという人も少数ながらいる。私は、一応、学生、社会人と生物を少しだけ齧ったことがあるので、遺伝子組み換え食品を身体に入れる→入れた身体の遺伝子も組み変わって変異が発生する、なんて事にならないという事は分かっている。また、じゃあ安全かというと、組み換えによって生じるタンパク質が100%安全ではない事(キラリティー、糖鎖付加の違い、点変異の発生、長期摂取の影響などなど)や組み替えた細胞が元の状態とは違ってしまう事も承知している。で、私はどうかというと、別にどっちでもよいが、「組み換え食品を使ってます」or「使ってしまった可能性があります」という表示をして貰いたいと常々思っている。あとは、使う方の判断にまかせれば良いのではないかなあ。なんで、こんな事を書いたかというと、京風割烹で昼飯を食べている時に隣で食べているOLさん達が「将来、子供が生まれたら絶対、遺伝子組み換え食品なんて食べさせない。」と言っていたからで、多分、それは不可能なんじゃないかなあと思ったからである。
ところで、iPhone4Sを買う時のお得になるかもしれない情報として、以下のリンクを張らせていただくhttp://www.yukawanet.com/archives/3966755.html。あと、iPhoneの迷惑メールに釣られてみるとどうなるかという記事も面白い http://www.yukawanet.com/archives/3971223.html。うーむ、しかし、iPhone4Sはかなり入手が困難そうだなあ。
10月13日のランチ
「昼定食?(卵焼き定食)」
店名:「はんなり屋」 場所:日本橋室町/東京
概要:この日はなんとなく胃の調子が悪かったため、胃に優しげな物を食べたいと思い、私が卵焼き屋と勝手に呼んでいるこの店へ。店名の通り、京風料理の店。店内の誂えは完全に日本風で、なんというか今風の所がほとんどない。客はほとんど女性。年齢高め、かつ、地味め。こ狡そうな京都弁のオヤジが店内を仕切っている。調理はまじめそうな男子が数人でやっている。出てきたものはダシで煮た卵焼き、山菜のおひたし、揚げと大根と牛肉の時雨煮など。なんとなく遺伝子組み換えとかとは無縁な食品のような感じがする。この卵焼きは甘くなくて、かなり、美味い。ほかの料理も薄味でインパクトは無いが、ちゃんと調理をしている感じがして美味い。なので、弱っている時にはかなりありがたい。他にも刺身定食とか網焼き定食などもあるが、客のほとんどは卵焼きを食べている。文句をつけるとすれば、沢庵がケミカルな感じがすることと、店名がなんとなくあざとい感じがするところかな?
支払い金額:1,000円 評価額:1,000円(身体には優しいが財布には厳しい。まあ、たまにしか行かないので多少は目をつぶりましょう)
ところで、iPhone4Sを買う時のお得になるかもしれない情報として、以下のリンクを張らせていただくhttp://www.yukawanet.com/archives/3966755.html。あと、iPhoneの迷惑メールに釣られてみるとどうなるかという記事も面白い http://www.yukawanet.com/archives/3971223.html。うーむ、しかし、iPhone4Sはかなり入手が困難そうだなあ。
10月12日のランチ
「秋定食(天ぷら盛り合わせ)」
店名:「弁慶」 場所:日本橋/東京
概要:コレド日本橋の裏手にある天ぷら屋。多分、割と新しい。かき揚げ、鱧、ししとう、明太子の天ぷらなど。ごま油を使わず、非常に軽く揚がっているので、しつこく無い。塩をかけても食べられる。明太子の天ぷらは初めて食べたが、まあ、こんなものでしょう。金子なんとかの天丼に並ぶのがいやなら、こちらで済ますのもありかも。赤出しの蜆の味噌汁はなんとなく蜆が入って無くてもいいような気がする。
支払い金額:850円 評価額:850円(なんとなくコスパ良いような気がする)
10月13日のランチ
「昼定食?(卵焼き定食)」
店名:「はんなり屋」 場所:日本橋室町/東京
概要:この日はなんとなく胃の調子が悪かったため、胃に優しげな物を食べたいと思い、私が卵焼き屋と勝手に呼んでいるこの店へ。店名の通り、京風料理の店。店内の誂えは完全に日本風で、なんというか今風の所がほとんどない。客はほとんど女性。年齢高め、かつ、地味め。こ狡そうな京都弁のオヤジが店内を仕切っている。調理はまじめそうな男子が数人でやっている。出てきたものはダシで煮た卵焼き、山菜のおひたし、揚げと大根と牛肉の時雨煮など。なんとなく遺伝子組み換えとかとは無縁な食品のような感じがする。この卵焼きは甘くなくて、かなり、美味い。ほかの料理も薄味でインパクトは無いが、ちゃんと調理をしている感じがして美味い。なので、弱っている時にはかなりありがたい。他にも刺身定食とか網焼き定食などもあるが、客のほとんどは卵焼きを食べている。文句をつけるとすれば、沢庵がケミカルな感じがすることと、店名がなんとなくあざとい感じがするところかな?
支払い金額:1,000円 評価額:1,000円(身体には優しいが財布には厳しい。まあ、たまにしか行かないので多少は目をつぶりましょう)
10月14日のランチ
「ミックスフライ定食」
店名:「呑んべい」 場所:八重洲/東京
概要:前日の反動か、今日はアブラギトギトが予想されるこの店へ。店構えはみるからに値段が安いですよという感じで、実際に安い。メインはアジフライ、メンチカツ、カレー味のコロッケからなるフライのミッックス。注文を聞いてからフライを揚げているようで、予想よりカラッとしている。この手の店でこの手の料理は冷えてくるとキツいので、スピードが勝負である。アジフライのほうはちょっと臭いがあるので、一番最初に食べた。なので、急いで食べたため口の中をやけどし、お味のほうはあまり良くわからず。まあ、値段が値段なので文句は言えない。
支払い金額:550円 評価額:550円
2011年10月6日木曜日
・・・・・
Steve Jobsが逝ってしまった。午前中に未確認情報でそういう噂が流れていることを知ったが、昨日の発表が地味だった腹いせに誰かか流したデマだと思っていた。が、その後、Appleのウェブサイトを見て確認した。なんだかちょっと混乱中。ご冥福をお祈り申し上げます。
本日の昼飯
「マトンの紙焼き定食」
店名:「元祖紙焼きホルモサ」 場所:日本橋本町(江戸橋?)/東京
概要:丈夫な紙のなべ?に、タレ、野菜、マトンを入れて煮込んだもの。テーブルにガスレンジが置いてあり、その上で煮込んでから食べる。ときどきかき混ぜる必要があるようであるが、店員がかき回してくれるので、客はいすに座っていればよい。充分煮込まれると「はい、おあがり」と店員が教えてくれるので、ではいただきますと言って食べる。タレの味はバーモントカレーからカレー粉を抜いたようなもので、多分、リンゴとか人参とかカブとか色々な野菜や果物をフードプロセッサーで潰してスパイスを入れたもの。なので、かなり甘め、かつ、くどい。野菜や肉も入っていて健康によさそうな感じはする。タレが強烈なので、マトンの臭みは感じない。多分、人によって好みの別れる味だなあ。私は少し酢を入れて食べた。うーん、毎日これを食えと言われたら、かなりキツいかもしれない。雪のふる日とかだったら、豆板醤を入れたりして食えばかなり暖まる感じがする。
支払い金額:950円 評価額:850円(もう少し、もやしとタマネギと肉が欲しい)
本日の昼飯
「マトンの紙焼き定食」
店名:「元祖紙焼きホルモサ」 場所:日本橋本町(江戸橋?)/東京
概要:丈夫な紙のなべ?に、タレ、野菜、マトンを入れて煮込んだもの。テーブルにガスレンジが置いてあり、その上で煮込んでから食べる。ときどきかき混ぜる必要があるようであるが、店員がかき回してくれるので、客はいすに座っていればよい。充分煮込まれると「はい、おあがり」と店員が教えてくれるので、ではいただきますと言って食べる。タレの味はバーモントカレーからカレー粉を抜いたようなもので、多分、リンゴとか人参とかカブとか色々な野菜や果物をフードプロセッサーで潰してスパイスを入れたもの。なので、かなり甘め、かつ、くどい。野菜や肉も入っていて健康によさそうな感じはする。タレが強烈なので、マトンの臭みは感じない。多分、人によって好みの別れる味だなあ。私は少し酢を入れて食べた。うーん、毎日これを食えと言われたら、かなりキツいかもしれない。雪のふる日とかだったら、豆板醤を入れたりして食えばかなり暖まる感じがする。
支払い金額:950円 評価額:850円(もう少し、もやしとタマネギと肉が欲しい)
2011年10月4日火曜日
auに乗り換えるか、すぐに使えるSoftBankか?
何か、Blogのネタがあったのであるが、何であったか完全に忘れてしまった。明日の午前2時にはiPhoneの発表がある。2ヶ月前位のMac系の噂サイトでは景気のいい噂がポンポン出ていて、もうiPhone5を通りこして6か7になってしまいそうな勢いであったが、ここに来て急に勢いが失速してしまい、「iPhone5とはすなわちiPhone4Sである。」とか「無いものを空想して語る自由があるように、iPnone5について語るのは自由である。」といった感じになってきた。まあ、あと数時間で真相は判明する。とりあえず、私の使っているiPhone3GSはもう電池がいかれているので、もうiPhone3.8位でも乗り換えるつもりでいる。あとはキャリアを乗り換えるかどうかで、しばらく様子見かなあ。
10月3日の昼飯
「きしめん&ソースカツ丼(小)」
店名:ビックリ本舗 場所:日本橋/東京
概要:びっくり本舗のメニューからそばが消え、きしめんが登場した。正確には復活らしい。で、頼んでみたところ、薄味の汁にきしめんが入っていた。ああ、結構うまい。とりあえず、きしめんの麺を平らげることに集中し、きしめんを食べたことは無かったことにして、その後、スープ+ソースカツ丼(小)を楽しむ。まあ、カツ丼は220円なので値段の割には。しかし、完全にでんぷん食ですな。
支払い金額:470円 評価額:500円(満腹です)
10月4日の昼飯
「大山地鶏の鶏丼?」
店名:お多幸本店 場所:日本橋/東京
概要:おでんと、煮豆腐丼(とうめし)で有名な店。ここのおでんはもの汁が濃く、食べると手がべとべとになる。とうめしも基本的には同じ汁で煮込まれているので、同じ状態になる。いつも昼時は並ばないと入れないが、今日は行列が無くすぐに入れたので、食べた事のなかった鶏料理に挑戦した。なにか雅な名前がついていたが忘れてしまった。要は鶏の胸肉を炭火で焼いてご飯に載せた料理。鶏にはあまり味がついてないが、鶏の下には昆布の佃煮が敷いてある。鶏はあっさりしており、ブロイラー好きの私には結構むいており、炭火で焼いたような香りがする。味のほうは佃煮が担当しているようで、まあ、なんというかこんなものですなと言う感じ。味噌汁がアサリだったので、これはよかった。
支払い金額:750円 評価額:700円
10月3日の昼飯
「きしめん&ソースカツ丼(小)」
店名:ビックリ本舗 場所:日本橋/東京
概要:びっくり本舗のメニューからそばが消え、きしめんが登場した。正確には復活らしい。で、頼んでみたところ、薄味の汁にきしめんが入っていた。ああ、結構うまい。とりあえず、きしめんの麺を平らげることに集中し、きしめんを食べたことは無かったことにして、その後、スープ+ソースカツ丼(小)を楽しむ。まあ、カツ丼は220円なので値段の割には。しかし、完全にでんぷん食ですな。
支払い金額:470円 評価額:500円(満腹です)
10月4日の昼飯
「大山地鶏の鶏丼?」
店名:お多幸本店 場所:日本橋/東京
概要:おでんと、煮豆腐丼(とうめし)で有名な店。ここのおでんはもの汁が濃く、食べると手がべとべとになる。とうめしも基本的には同じ汁で煮込まれているので、同じ状態になる。いつも昼時は並ばないと入れないが、今日は行列が無くすぐに入れたので、食べた事のなかった鶏料理に挑戦した。なにか雅な名前がついていたが忘れてしまった。要は鶏の胸肉を炭火で焼いてご飯に載せた料理。鶏にはあまり味がついてないが、鶏の下には昆布の佃煮が敷いてある。鶏はあっさりしており、ブロイラー好きの私には結構むいており、炭火で焼いたような香りがする。味のほうは佃煮が担当しているようで、まあ、なんというかこんなものですなと言う感じ。味噌汁がアサリだったので、これはよかった。
支払い金額:750円 評価額:700円
2011年9月23日金曜日
休日の前の日はちゃんと寝よう。
本日は、お腰様が痛くて自転車に乗れず。このところ、週末の度に腰痛に見舞われる。多分、原因は休日の前日に風呂にも入らず、ソファで寝てしまう事だと思う。という訳で終日ゴロゴロして何もせず。auからiPhoneが発売されるであろうというスッパ抜き記事が朝日新聞の一面にも掲載されていた。私は昔、iPhoneを使うためにauからSoftbankに変わったことを思い出す。うーん時代は動いているということですな。こうなったら、iPhone5が発表になってもあせらずにauの出方を見てから買ったほうが良いかな?
9月20日の昼食
「サルティンボッカ」
店名:「ブルスケッタ」 場所:日本橋本町/東京
概要:店に入り口がファミレス風で気が進まなかったが、なんとなく入ってしまった店。地下に降りていくと結構店内は広い。テーブル以外にかなり長いカウンターテーブルもあるので、お一人様でも割と安心できる。とりあえず初めて聞いた「サルティンボッカ」なるランチを頼んでみる。オーダーしてから大分時間が経って出てきたのは、生ハムを載せた豚肉とラタトウイユと一緒にオーブンで焼いたもの。ちゃんとオーダーされてからオーブンで焼いたので、時間がかかったものと思われる。ラタトウイユは茄子、タマネギ、ズッキーニ、パプリカにハーブが入っている定番のもの。多分生ハムから出た塩味が効いていて、結構しょっぱい、が、うまい。サラダも野菜が新鮮。ご飯が付くがこれはちょっと・・。店員が間違えてパンも恵んでくれたので、無作法ながらパンを浸して食べたが、これが美味かった。これでこの値段ならお得な感じ。コーヒーは別料金らしい。タバコは吸えない。
支払い金額:750円 評価額:790円(コスパ高し。時節柄700円台をキープしていただきたい。)
9月22日の昼食
「エビのミンチとかのパスタ(?)」
店名:「ブルスケッタ」 場所:日本橋本町/東京
概要:2日前に味をしめて再来訪。勤務先から遠いのがネックだが、場所が地味なだけに人知れず感というか秘境感があるので、それほど苦ではない(値段もお手頃だし)。で、この日はパスタに挑戦してみる。やはり、出てくるまでに時間がかかる。パスタはわざとらしいほどアルデンテ!という感じではないが、ちゃんとうまい。ソースというかエビのほうは、多分、冷凍のエビをすりこぎかなんかでつぶしてニンニク、オリーブオイルとともにパスタに絡めたもの。フードプロセッサでミンチ状にしたものではないので、ちゃんと調理している感じがあって好感が持てる。パスタにはパンが付くが、これはクミンシードが入った奴で個人的にはあまり好きではないが、まあいいいのではないでしょうか。ちゃんと調理しているので、料理が出てくるまでに時間がかかり、店内でゆっくりできないのが残念であるが、それはしょうがない。勤務先からもっと近ければなあ。
支払い金額:750円 評価額:790円(コスパ高し。時節柄700円台をキープしていただきたい。)
2011年9月13日火曜日
Garmin Vectorは・・まだ、まだ。
遅ればせながら、Garminが来年に発売する予定のペダルにつけるパワーメータについて定点観測。新しいWebサイトをみても、どのような機構で計測しているのか理解できず。導電性ゴムのたわみかなんかを計測しているのかな?(全くあてずっぽう)当初はSpeedPlayに付けられるとの事で、密かにウヒウヒしていたが、なんかLookのKeoとコンパチらしい。Webを観る限りではSpeedPlayでも行けそうな感じもするが、どうだろう?以前はセンサーから直接発信するような感じであったが、今はアンプと発信器みたいなものを噛ませるようになっている。予定のお値段は1500ドル。高けー!とても手が出ない。パワーメーターさえあれば、ペースとか坂を登れるかとか合理的に推測できるようになりそうであるが、そうなったところで速く走れるようになったり、坂を軽く走れるようになったりする訳でもないので、今のところはいらないということにしよう。多分、センサーが量産化されれば、かなり安くなるのではないかとも考えられるし。
で、なんとなくすっきりしないので、Mavicのビンディングシューズを発注してしまった。うう、いいのかなあ?大丈夫かなあ?
本日の昼食
「ズケ丼」
店名:「江戸久」 場所:日本橋堀留町?/東京
概要:だんだん、昼食の場所が勤務先から離れてきてしまった。突き出しみたいな感じで生のキャベツが出てくるが、これがうまくない。その後、マグロのズケに卵焼きとか蒸しエビとか貝とか飛びっことかがマブされたものをかけた丼がでてくる。なぜか、市販の黄色い沢庵の千切りといったものも中央に乗っている。沢庵を除けて、食べ始めると、濃いめの味付けなので、始めのうちはバクバク食えるが、そのうち生臭さを感じるようになる。食べ進めるにつれて、だんだん生臭さが高まってくるが、そのうち沢庵も一緒に食べれば生臭さがマスクされることに気が付く。私は個人的には鮮度の落ちたものを食べるための工夫はきらいではないが、なんかこの沢庵作戦はあざとい感じがする。どうせなら、茗荷とか生姜汁とかもいれるとかの工夫をすればいいのに。市販の沢庵の癖の強い味でマスクしちゃえというのはちょっと安易である。生臭さで勝負!食える物なら食ってみろ!という戦略であれば面白いけど・・、すぐ店がつぶれてしまいますな。味噌汁は青のりが入っている。
支払い金額:850円(?) 評価額:600円(味噌汁は業務用っぽいが、青のりが入っているところが良い)
で、なんとなくすっきりしないので、Mavicのビンディングシューズを発注してしまった。うう、いいのかなあ?大丈夫かなあ?
本日の昼食
「ズケ丼」
店名:「江戸久」 場所:日本橋堀留町?/東京
概要:だんだん、昼食の場所が勤務先から離れてきてしまった。突き出しみたいな感じで生のキャベツが出てくるが、これがうまくない。その後、マグロのズケに卵焼きとか蒸しエビとか貝とか飛びっことかがマブされたものをかけた丼がでてくる。なぜか、市販の黄色い沢庵の千切りといったものも中央に乗っている。沢庵を除けて、食べ始めると、濃いめの味付けなので、始めのうちはバクバク食えるが、そのうち生臭さを感じるようになる。食べ進めるにつれて、だんだん生臭さが高まってくるが、そのうち沢庵も一緒に食べれば生臭さがマスクされることに気が付く。私は個人的には鮮度の落ちたものを食べるための工夫はきらいではないが、なんかこの沢庵作戦はあざとい感じがする。どうせなら、茗荷とか生姜汁とかもいれるとかの工夫をすればいいのに。市販の沢庵の癖の強い味でマスクしちゃえというのはちょっと安易である。生臭さで勝負!食える物なら食ってみろ!という戦略であれば面白いけど・・、すぐ店がつぶれてしまいますな。味噌汁は青のりが入っている。
支払い金額:850円(?) 評価額:600円(味噌汁は業務用っぽいが、青のりが入っているところが良い)
2011年9月6日火曜日
日本橋ランチ4連発
我が家の女房様が私と結婚した理由の一つ(すべてかもしれないが)に、「あまり不潔でない」という事が挙げられる。ところが、最近、このバカ亭主は彼女にとって唯一の長所も失いかけている。このところバカ亭主は金曜日の晩に寝落ちすることが多くなったが、先週は金曜日の晩に寝落ち、土曜日はシャワーも浴びずにダラダラ過ごし、なでしこの試合を観た後、また、寝落ちしてしまった。せっかくの土曜日だというのに覚えていることといえば、風呂に入らなかった事ぐらいであった。翌日の日曜日はそのまま朝から自転車で皇居に出かけ、自転車で6周して大汗をかいたところ、自分でも自分から発せられる豚骨ラーメン臭を感じるようになってスゴいと思いました、という週末を過ごした。
で、なんですが、このところの昼飯を紹介してしまいます。
9月1日の昼飯
「バジルチキンのフォカッチャサンド+チョコレートのカップケーキ」
店名:「メゾンカイザー」 場所:日本橋/東京
概要:何となく食欲がなかったので、とりあえずサンドイッチでもメゾンカイザーへ。ランチセットという組み合わせがあり、サンドイッチと焼き菓子と飲み物で750円也。とりあえず、それを買うと店内から押し出されてしまい、しょうがなく外に出てコレドの裏手の広場で食べた。こういうシチュエーションでモノを食べるのも、カッコいい人物がやるとカッコいいが、萎れたオヤジである私がやるとホームレスに近いものがあるような気がする。で、まあ、サンドイッチは美味いのであるが、ここの店であればパンは普通のほうが美味い感じがする。ケーキのほうは歯が溶けそうなくらい甘い。無理にランチセットにする事はないかも。
支払い金額:750円 評価額:650円(焼き菓子以外から選びたい)
9月2日の昼飯
「冷たいかけうどん+かき揚げ」
店名:「ビックリ本舗」 場所:日本橋室町/東京
概要:毎度のビックリ本舗のうどん。かき揚げが分厚いので、写真をとってみた。何度食べても飽きない(今のところ)。そういえば、8月の昼飯はほとんどここで食べたなあ。
支払い金額:うどん220円+かき揚げ150円 評価額:両方合わせて500円(うどん400円、かき揚げ100円)
9月5日の昼飯
「かれい揚げ定食」
店名:「竹とんぼ」 場所:日本橋本町/東京
概要:かれいの揚げ物にあんかけがかかった定食。ダシが効いていて、味にメリハリがあり(ちょい濃いめ)いかにも居酒屋が作った昼飯という感じ。店の人たち(主におばちゃん)が生き生きと楽しそうに働いていて、店内の雰囲気が良く、なんとなくうれしい。店主の人柄かな。
支払い金額:750円 評価額:750円(ご飯おかわりし放題です。)
9月6日の昼飯
「さんまのたたき丼」
店名:はる久(?) 場所:日本橋本町/東京
概要:さんまのたたきなんて珍しいなあ、という感じでオーダーしたが、店内を見回すと、客はみな豚カツ定食(600円)を食べていた。失敗したかなあ、生臭いんだろうなあ、と覚悟を決めて丼に臨んだが、ぜんぜん生臭くない。でも、たまに青魚の生臭さ感じるような感じもするが、その時はわさびを使えば大丈夫。小さく切られたさんまと万能ネギがご飯に載せられていてうまい。なんか、身体に良いものを食べている感じ。今度は、あじのタタキ丼に挑戦しよう。難点は味噌汁が美味くないこと。
支払い金額:750円 評価額700円(味噌汁が不味かったので)
2011年8月30日火曜日
和田峠はソフトバンクの電波が入らなかったような・・
そういえば、一昨日、和田峠から降りてくる坂の途中で携帯で電話をしている自転車乗りを見かけた。あの辺は、ソフトバンクとauの電波は入らなかったけどなあ。まあ、足を着いてしまった時のテクニックとして使えるのかな。
それより、勤務先で某氏とガーミンの話をしているうちにガーミンがマイブームになってしまった。とりあえず、Mac使いとしてはログの解析ソフトに「Ascent」を使いたいところであるが、私が昼休みに試したところでは、iPhoneでガーミンのログを見るなら、GarminConectにデータをアップして「HRM LogFM(\450)」を使うというのが最も手軽である。Ascentも良いのであるが、$39という価格とレジストレーションがKagi経由で行う必要があるということがネックである(Kagiは以前、痛い思いをしたので)。とりあえず持っている電子機器をインターネット経由でつないでおかねば気が済まないので、解析したデータを何に使うかということは二の次になっているところが、悲しいところである。そういえばHRM LogFMでは地図が見れない。バージョンアップに期待だな。で、iPhoneをつかって日曜日のサイクリングのログを某氏に見せると「峠に行くのはいいけど、ケイデンスがかなり低いねえ。」と指摘されてしまった。うーん、解っちゃいるけど回せないんです。
8月29日の昼食
「ビーフステーキ定食」
店名:「キッチンシェド」 場所:日本橋/東京
概要:昼間は店頭で弁当も売っている。弁当のほうは人が並んだりしているが、食堂のほうは割と空いている。ランプというのか赤身の部分のステーキで醤油味のタレで炒めてある。とりあえず、見ためどうりでサプライズはない。量は多めだけど、もの凄く特したという感じもしない。のせいか、感動もない。
支払い金額:980円 評価額:800円(この値段なら、感想も変わったかもしれない。)
9月30日の昼食
「鶏のピリ辛味噌炒め定食」
店名:「?」 場所:日本橋/東京
概要:昨日食べたキッチンシェドの向かいにある居酒屋。12時過ぎでもガラガラで入りやすいが、いやな予感もする。出てきた料理は名前の通りの食品で、なんかケミカルな甘さのする鶏のピリ辛味噌炒めであった。汁ものが味噌汁ではなくて、お吸い物というかスープというか、ちょっと鶏のダシがするものであったが、なんというか全体に美味くない。ので、店名を確認もしないで出てしまった。ただ店内は空いているので、iPhoneでHRM LogFMをダウンロードし、GarminConectにつないでiPhoneでサイクリングのログを確認するといったこともできるので、その点は都合がよかった。不味くて不人気な店もつかいようはあるものである。
支払い金額:700円 評価額:550円(この値段なら、感想も変わったかもしれない。)
2011年8月28日日曜日
夏休みの宿題が中途半端に終了したような・・
本日は、肌寒さで目覚めたが、例によってベッドから出たのは9時過ぎ。ウンコをしてしまうと、特にやることも思いつかないので、10時半頃自転車で和田峠を目指す。コースは一昨日と同じ。一昨日はGarminEdge500のStart/Stopボタンでコースタイムを計ろうとして失敗したので、出掛ける時だけStart/Stopボタンを押して、途中の経過時間はLapTimeで計るようにする。でも、一度計った時間はMacでデータを吸い上げるまで、確認できないんだよなあ。で、コンビニで15分過ごしたとか、連光寺坂下のトイレで3分すごしたとか、計りながら陣場高原下のバス停へ。今日はは日曜日なのに、自転車のヒトは少ない(時間がおそいからかな?)。まあ、ここまで来てしまたので、峠の上まで登ってみることした。タイムは21分55秒。おおー、1分以上この前より早い。ということで気を良くして、もう一回計ってみると22分47秒。とりあえず2回とも23分は切れた(20分までは、まだまだですが)。日頃の精進のおかげかと自分を誉めてやりたくなったが、ガーミンの温度計では、峠の上は25℃となっていたので、まあ、涼しさに助けられた感じ。それでも、夏休みの最後になんとか23分が切れた。なんか、とりあえず9月1日までに提出しなければいけない宿題は済んだけど、9月10日提出の絵日記は終わってない小学生の宿題みたいな感じ。まあ、こんなものでしょう。
その後、夕焼け小焼けの里でお焼きを食べて陣場街道、浅サイ、多摩サイを通って、喜多見、成城を抜けて帰宅。途中、4ヶ月前から使っている指切りグローブから悪臭が立ち昇ってきた。まるで、粗悪な豚骨ラーメンが腐敗したような悪臭である。他人に迷惑を及ぼしそうなので、ゴミ箱に捨てた。そういえば、以前もEOLだとか書いていたような気がする。
で、家に帰ってガーミンのデータを見てみると、和田峠を登っている時の平均スピードは一回目が9.9km/hで二回目が9.5km/h。ウーン、遅い。せめて平均10km/h以上はほしいなあ。この区間の最高速度が19km/hなので、スピードの出せるところはギヤを上げて走れれば良いのであるが・・。下手すると脚がセン切れて転ぶ恐れもあるしなあ・・。自転車自体を軽いのに変えたり、スプロケットを替えてケイデンスを稼いだりする事も非常に魅力的なソリューションであるが、自分の鈍足を機材のせいにするのは20分を切ってからといういうことにしているので、当面はエンジン(自分)の出力向上を目指さねば。
本日の昼飯
「おやき(あずき入り)」
店名:夕焼け小焼けの里売店 場所:八王子市恩方/東京都
なんだか薄い円形の食品が2枚、ビニール袋に入っていた。見ためは大福をつぶして乾燥させたような感じ。食べてもそのような感じ。あずきも乾燥して粉末状でフリーズドライのお汁粉みたいになっていた。なんかぼそぼそしていて美味くない。昔、長野で食べたおやきは山菜とかが入って、もう少しふんわりしていたような気がする。まあ、自転車に乗っている時は何でも美味い、が、例外もあるということで。
支払い金額:240円 評価額:120円(食べ終わったあとのゴミは売店の人に頼んで処分してもらおう。)
2011年8月27日土曜日
Achilles Last Stand〜アキレス最後の戦い
昨日は、和田峠20分切り(正確には23分切り)の秘密兵器としてGarminEdge500というサイコンを導入し、意気揚々と「アキレス最後の戦いby LedZeppelin」を歌いながら(本当は何となく気が進まなかったがサイコンを買ってしまったので)、10時過ぎに和田峠に自転車で出掛けた。いつもの通り多摩サイ横の通りを通って矢野口のローソンで海苔無しのオニギリ2個とモッチ練りアンドーナツを食べ、連光寺坂を抜けて、浅サイを通って陣場街道から陣場高原下バス停まで行く。なんだか、ルーチン化してるなあ。
何となく、天気は悪化傾向。サイコンをセットして、ヒーヒー言いながらノロノロと和田峠への急坂を登った。結果は23分01秒。ウーン、秘密兵器の導入の甲斐も無し。あんだけ苦しい思いをしたのに、心拍数は164が最高かあ。心拍数を高くするほどの体力も無いということかな?
で、もう一回挑戦するかどうか悩みながらバス停まで下ったが、遠くの方で雷鳴が鳴り始め、天気がいよいよ怪しくなってきた。ドクターペッパーを飲みながら山下屋(茶店)の親父に天気を尋ねると、「直に大雨が降る。」との事。ここは大人の分別の見せ所(実はこれ幸いとばかりに)なので、後ろ髪を引かれる思いで帰路につく事とする。で、ルーチン化を阻止するべく、陣場街道のセブンイレブンには寄らず、その先の「パン生活」なるパン屋でおそい昼食を食べる。その後、国道20号を通って、浅サイを通って関戸橋まで。川崎街道と多摩サイのどちらにするか迷ったが、天気が悪い時に多摩サイには人がいなくて独占できるのではないかと思い、多摩サイを選択した。が、やはり居るのである、いつもよりは少ないながら、ヒマで自転車でフラフラしているオヤジ達が(自分もその一人であるが)。彼らの辞書には天気という言葉は無いようである。特に、ママチャリに乗って傘をさしているオヤジは、いつも以上にトリッキーな動きで中々ラジカルである。本格的になってしまったゲリラ雷雨の中を、傘オヤジの攻撃を避けながら多摩サイを抜けて喜多見、成城経由で帰宅した。途中、調布あたりでサイクリングロードが水没して自転車よけの突起物が見えなくなっており、こちらもトリッキーでラジカルであった。自宅から和田峠まで、106Kmと分かったことは収穫であるが、それが分かったところで、和田峠20分切り(正確には23分切り)ができるわけではない。
新規導入したガーミンであるが、まだ、使い方が良くわかっていない。和田峠から陣場高原下までの下りは0分で最短距離で結ばれている。どうも、ガーミンが衛星を見失ってしまったらしい。それを修正しようと、Macとつないでデータを吸い上げて夜中まで色々と試みたが、うまくいかなかった。うーん、使い方の勉強が必要だなあ。で、結局ブログは翌日に書く事になってしまった。
8月26日の昼飯
「さくさくメンチカツパン、ホイップクリーム入りメロンパン」
店名:「パン生活」 場所:「八王子市弐分方町/東京」
陣場街道沿いで広い駐車場のある大きめのパン屋。テラスではタバコを吸いながらパンを食べられそうなので、入ってみることにした。入り口には「当店のパンはスーパーのパンに比べて、味と風味で優れるが、日持ちがしない・・」などと蘊蓄が書いてある黒板が立てられている。で、お味のほうはというと、まあ、普通の総菜パンと菓子パンであった。メンチパンにソースがかかっていなかったことが残念。店内にはイートインコーナーがあり、アイスコーヒーが一杯無料。この店は地域のコミュニケーションの場としても機能しているようで、テラスではじいさんがパンも食わずにタバコを眺めながら座っていたり、店内でオバチャンが立ち話をしていたりしている。そういう意味ではコンビニよりは宜しいのではないかと思われる。
支払い金額:失念(牛乳も飲んで確か500円以内)
2011年8月14日日曜日
皇居のスッポン
本日は、朝起きると脚にツリそうな違和感を感じた。ので、趣向を変えて、朝飯前に軽くサイクリングをしようと7時59分に都心の方へ自転車で出掛ける。一般家庭では概に朝食は終わっている時間であるが、私にとってはかなりの早朝である。とりあえずという感じで、20号を走ると皇居に出たので、そのまま、お堀に沿って周回した。お盆のせいか車も少なくていい感じ。このまま、ずっと走っていたいと思ったが、脚にツリそうな感じが蘇ってきたので、気象庁の近くの公園で休憩&ストレッチを行い、一服しながらアオコとメタン発酵や脱窒現象を観察していた。すると、アオコだらけの水面をゆっくりと泳ぐモノがあり、よくみるとスッポンであった。珍しいので、柵を越えてお堀の縁まで行くと、スッポンも近くに寄ってきて口を開けた。かなり人に慣れたスッポンである。誰かが、餌付けしているようだ。なかなか、かわいい。
その後は、246を表参道まで出て、代々木、新宿と通って20号で戻ってきた。途中、一部で有名な「KepoBagle」で朝昼食を購入して、公園で食べた。帰宅したのは12時頃で、なんとなく休日が長くて得した気分になった。早起きは三文の得とはこういうことか。
今日の昼食
「アンチョビの和風ベーグル&焼きリンゴの和風ベーグル」
店名:「KepoBagle」 場所:上北沢/世田谷区東京
概要:あまり食欲はなかったが、とりあえずという感じで、ベーグルを食べることにした。「KepoBagle」には食べる所が無いので、買ったベーグルをサイクリングジャージの腹の部分に入れて近くの公園まで輸送した。見ため以上にどっしりとした質量の食品である。ついでにコンビニで最近お気に入りの「抹茶マキアート」(森永製)も購入。子供が水遊びしている公園でベーグルを食べるが、かなり固いというか、粘るというか、噛み切れないというか、顎の弱い私には結構つらいベーグルである。そういえば、和風ベーグル(この店には和風と洋風がある)は弾力が強いと店員が言っていた。顎をガクガクいわせながら、なんとか完食。かなり、腹にたまる。リンゴのほうは、あまり甘くなくてさっぱりしていてうまい。アンチョビのほうは、臭いだけで、塩味が少なく、味としては物足りない(食感は充分すぎるほどあるけど)。和風ベーグルはゆっくり咀嚼して味わうのが好きで顎の丈夫な方にはお勧め。
支払い金額:570円位 評価額:500円(アンチョビにもう一工夫欲しい)
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| 皇居のスッポン |
その後は、246を表参道まで出て、代々木、新宿と通って20号で戻ってきた。途中、一部で有名な「KepoBagle」で朝昼食を購入して、公園で食べた。帰宅したのは12時頃で、なんとなく休日が長くて得した気分になった。早起きは三文の得とはこういうことか。
今日の昼食
「アンチョビの和風ベーグル&焼きリンゴの和風ベーグル」
店名:「KepoBagle」 場所:上北沢/世田谷区東京
概要:あまり食欲はなかったが、とりあえずという感じで、ベーグルを食べることにした。「KepoBagle」には食べる所が無いので、買ったベーグルをサイクリングジャージの腹の部分に入れて近くの公園まで輸送した。見ため以上にどっしりとした質量の食品である。ついでにコンビニで最近お気に入りの「抹茶マキアート」(森永製)も購入。子供が水遊びしている公園でベーグルを食べるが、かなり固いというか、粘るというか、噛み切れないというか、顎の弱い私には結構つらいベーグルである。そういえば、和風ベーグル(この店には和風と洋風がある)は弾力が強いと店員が言っていた。顎をガクガクいわせながら、なんとか完食。かなり、腹にたまる。リンゴのほうは、あまり甘くなくてさっぱりしていてうまい。アンチョビのほうは、臭いだけで、塩味が少なく、味としては物足りない(食感は充分すぎるほどあるけど)。和風ベーグルはゆっくり咀嚼して味わうのが好きで顎の丈夫な方にはお勧め。
支払い金額:570円位 評価額:500円(アンチョビにもう一工夫欲しい)
2011年7月16日土曜日
淡々といろいろ
昨日は、会社をさぼって、連光寺坂サコ練×5、尾根幹1往復。もうちょっと乗れたような気もするが、ここで大人の分別を効かして熱中症を回避する。新しいタイヤ(コンチネンタルのGramprix4000s)は乗り心地こそ変わらないが、良く転がる、ような気がする。まあ、新しいのであるから当然か。
今日は、奥武蔵にある蕨山にハイキング。羽化したてのカナカナ蝉が一杯いて、まだ巧く鳴けないようで、「カ、カカ、キ」とか鳴いているのがかわいい。山頂からおりてくる途中に、杉を切って替わりに広葉樹を植林しているところがあった。これは中々良い試み。山に入ると杉林が高密度の植栽により荒廃している事を思い知らされるが、このような形でもとに戻せば、山の保水力も増加し、無駄な杉も無くなる。ただ、これを一度にやってしまうと雨が降ると大変な事になってしまうので、少しずつ根気よくやらねばならない。しかし、山の中で聞く内燃機関の音ほど違和感を感じるものはない。
先週の昼飯は毎日、ビックリ本舗の饂飩を食っていた。この店は夜になると、シロクマ亭という居酒屋になるらしい。夜の部のメニューをみると、おそろしく安いので、こんど行ってみよう。
今日は、奥武蔵にある蕨山にハイキング。羽化したてのカナカナ蝉が一杯いて、まだ巧く鳴けないようで、「カ、カカ、キ」とか鳴いているのがかわいい。山頂からおりてくる途中に、杉を切って替わりに広葉樹を植林しているところがあった。これは中々良い試み。山に入ると杉林が高密度の植栽により荒廃している事を思い知らされるが、このような形でもとに戻せば、山の保水力も増加し、無駄な杉も無くなる。ただ、これを一度にやってしまうと雨が降ると大変な事になってしまうので、少しずつ根気よくやらねばならない。しかし、山の中で聞く内燃機関の音ほど違和感を感じるものはない。
先週の昼飯は毎日、ビックリ本舗の饂飩を食っていた。この店は夜になると、シロクマ亭という居酒屋になるらしい。夜の部のメニューをみると、おそろしく安いので、こんど行ってみよう。
2011年7月7日木曜日
手抜きも問題無し
ツールドフランスが面白かったり、なでしこジャパンが決勝トーナメント進出に決定したけどイングランドに負けたり、和田峠をいかに楽に登るか考えたりしていたので、日記はさぼりモード。まあ、このまま止めてしまっても、全く何の問題は生じないのであるが・・。
昼食のほうも、特記する事は無いのであるが、八重洲にある「割烹嶋村」のすき焼き定食は止めておかれたほうが良いかと思います。
昼食のほうも、特記する事は無いのであるが、八重洲にある「割烹嶋村」のすき焼き定食は止めておかれたほうが良いかと思います。
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