2026年2月15日日曜日

天気は良いけど橋本で撤退になっちゃいました。

 過日の衆院選以来、外界からの情報を遮断するような感じで 過ごしておりました。おまけに降ってわいたような災難も発生してしまい、胃の調子が悪くなり食欲も減退しちゃいました。そのおかげで、このところドンドン増加傾向にあった体重が1kgほど減りました。

 そんな感じではあったのですが、そろそろ鬱々としているのも飽きてきたので、お日柄の良い日曜日である本日2月15日は、8時過ぎに自転車でかける事に成功しました。矢野ローで「はみ出るメンチカツサンド」を食べて、今日はとりあえず牧馬方面へ行こうということで、尾根幹→橋本と進みました。

 で、南橋本付近まで進んだところで、ワイヤが切れてリヤのディレイラーがトップに固定される事態になってしまいました。あうー、こうなると二段変速(フロントディレイラーで変速)になっちゃうので傾斜がそれなりの牧馬方面は無理。やる気が完全に無くなってしまったので、来た道を引き返して家路につきました。せっかくの自転車日和だったのに・・・。途中、トライクルの前を通ったので、ここで修理すれば良いのではとも思ったのですが、何か入り口のところに人がわんさかいたので、気後れして通り過ぎちゃいました。そういえば、以前房総に行った時もこんな目にあったなあ・・・。

ワイヤの切れたリアディレラ


 で、本日の自転車にはこの前買い込んだ中華ディスクローターが装着されています。前輪はIIIProの160mmローター、後輪はHASSNSの140mmのカーボンディスクローターです。ブレーキパッドは中華メタルパッドで、100Kmほど乗って一皮向けてちゃんと効く状態です。ローターが新品でもパッドが一皮剥けていれば、始めからちゃんとブレーキが効くのかと思っていたのですが、乗り始めはブレーキを強くかけてもパッドが滑りながら止まる感じで、タイヤをロックさせることとかできません。ローターも慣らしが必要なようです。が強くブレーキかけてもキーキー音がしません。なんか良くわからないけどスゲー。が、尾根幹のちょっと長めの下りとかで小さく音がし始め、多摩境を通過するころには、前回と同じような盛大なキーキー音を発し始めてしまいました。キーキー音が出始めると、ブレーキの効きが良くなってきて、橋本を通過した時点で軽い力でブレーキレバーを引いただけでタイヤがロックするようになりました。ここまでの距離は30kmぐらいかな?うーん、効きは良いんだけど、この音がなあ・・・。しばらく使ってみて音が止まなければセミメタルやレジンのものに替えることにしましょう。

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