どうもです。iBojiです。このところシオシオでヨレヨレです・・・去年までは、暑さに鈍感であまり辛さを感じなかったのですが、今年の夏は暑さにやられて完全にバテバテになっちゃいました。で、Zwiftのほうもダメダメでトレーニングのメニューをこなせないというか、ウォーミングアップの時点で既に逝ってしまうという感じで、先月(7月)はものすごく運動量が低くなっちゃいました。
私の場合、夏バテに限らず突然脚力が低下して、それまでこなせていたトレーニングができなくなっちゃうことが多々あります。で、休んだ位では脚力が回復せず、FTPの設定を30Wぐらい下げて1〜2か月かけて徐々に元に戻していくということが必要になっちゃいます。なんかすごく不毛で悲しいトレーニングなんですが、そうしないと回復しないのでしょうがありません。で、このダメダメになっちゃう兆候を早めに掴んで休息しておけば、本格的なダメダメを防ぐことができるのではないか?、まあ、そこまでいかなくても、自分の身体の疲労度を客観的に把握できれば、トレーニングをサボる口実にはできちゃいます。
その手のパラメーターとしては急性トレーニング負荷(ATL)とかSTRAVAの「疲労」とかがありますが、あれはCTLの逆数みたいなもので、体調や脚力の急激な変化とはちょっと適していない感じ。心拍数は朝晩、血圧と一緒に測っていますが、なんか体調と直接的に相関しているような感じがしません。
他に疲労具合の指数をさがしてみたところ、HRV(Heart Rate Variability)というものがありました。なんだかよくわかりませんが、心拍の間隔の変動だそうで、副交感神経が活発だと変動が大きくなり、交感神経が活発になると変動が小さくなるそうです。説明を鵜呑みにするとなんとなく良さそうな感じです。HRVの測定機能はアップルウォッチにもついているので、愛用者の女房様にどんなもんか聞いてみたのですが、「何だかよくわからないのよねえ」とのことでした。運動といえば駅前まで買い物に行くぐらいしかしないようなヨボヨボの婆さんに聞いた私が間違いでした。
ネットをみてみるとHRVを計測できる指輪型の心拍センサーをありました。お値段は数千円〜5万円ぐらい。指輪型センサーからBluetoothで信号をスマホのアプリにとばすようです。アリエクをみてみると千円台のものもあります。とりあえず、3千円位の奴を買ってみました・・・初期不良で使えないので、返品しました。次に、1800円ぐらいの奴を次に買ってみました。見た目の構造には3千円の奴と同じです。使い方としてはトレーニングの時と風呂に入る時には外して充電しておき、それ以外は指にはめっぱなしという運用です。が、使い続けて10日位で充電できなくなりました。なんかもう返品する元気はありません。
で、もう最後という感じで、また3千円位の奴を買いました。これは、一見ちゃんと動いているように見えました。1週間位使い続けて、上述のような脚力の急激な低下に対応して数値が低くなった(大体100mS→大体35mS)ので、オオオと感動しました。で、例によって徐々にトレーニングの負荷を上げて脚力のほうもそれなりに回復してきたのですが、HRVのほうは下がったままで、一向に数値がもとに戻りません。うーん、そんなもんなのかな?試しにZwiftのトレーニングの時にも指にはめて計測してみたところ、乳バンドでは最大心拍が150rpm位だったのに比べ、指輪では80rpm位でした。平均心拍も120rpmに対して60rpmと指輪の計測値はかなり低い結果になりました。この分だとHRVの数値のほうも怪しい感じです。そのまま、ダラダラと指輪センサーを使い続けてはおりました。
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充電中の指輪型センサー この画像のやつは多分最初に買った初期不良で返品した奴だと思います。 |
そんなある日、ZWIFTで使っていた乳バンド型の心拍センサーが壊れました。たしかこれはアリエクで千円台で売っていた奴で、多分一年も使っていません。うーん、私の汗にはセンサーを壊してしまう何かがあるのでしょうか?
で、新しいのを物色していたところ、CooSpoのセンサーでH9Zという奴が充電式でHRVも測定できると宣伝されていました。お値段3千円台。なんか今まで安物ばかり使っていたので、割高な感じもしますが、このくらいであればパート雇用の老人でもなんとかできる価格です。で、購入し、今年の6月1日から運用を開始しました。
何だかダラダラと長くなってしまいました。まだ終わりではありません。夏バテでヨレヨレなので考えがまとまらず文章を短くまとめる事ができません。ということで続きはこちら。
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