2025年8月3日日曜日

HRVはどうよ?#3

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 ここ数年、眠りがものすごく浅くなりました。寝ている時は、イヤな夢や不安になるような夢ばかりみます。で、尿意とともに目が覚め、時間を確認するとさっき寝てから1時間位しか経っていません。ううう、しょうがないなあ、という感じで起き出してシッコをし、また布団に潜り込み、イヤな夢をみるという事の繰り返しです。なので、気持ち良い目覚めなんて長い事、経験がありません。

 おまけに、このところ朝から暑いので、早くから目が覚めているけど、疲れが抜けずにダルいのでベットから起き出して活動するほどの元気がない。HRVのための乳バンドを胸に巻くのも面倒臭いです。おまけに計測値がなんだかわからないとなれば、いよいよなんだか人生がイヤになってきます。

 さて、Polarの心拍センサーですが、私が得意のアリエクでは売っていないようです。売っているのは「Condition: 90% new、すべての関数が機能し、使用トレースはほとんどありません。」という、なんだか怪しい中古品です。なので、なんだか高い感じがしますが、アマゾンの PolarストアでH10Nというモデルをポチりました。お値段は1万3千円ちょっと。おおお、なんか思いっきりボッてる価格です。アリエクの中華センサーと、どこがどう違うというのでしょうか?一応、 ANT+とBluetoothにも対応していますが、電源はボタン電池で、今時珍しいCR2025。安易に充電池にしなかったところが凡百の中華センサーとの大いなる違いかもしれません。が、せめてCR2032にして欲しかったです。送られてきたブツの箱にはH10と書いてあります。中に入っている説明書はH10Nとなっています。もうなんだかわかりませんが、面倒臭いのでとりあえずこれでヨシとしちゃいました。

PolarH10または H10N
値段の割には古色蒼然としている感じ。

 で、ブツのほうは、一見よくある乳バンドセンサーです。検出・送信部と乳バンド部の接続は、昔ながらのパッチンスナップ式のやつです。なので、いままで乳バンドが使えま・・・せん。検出・送信部の裏側に溝が掘ってあってスナップがその中にあるので、普通の乳バンドのスナップが届かないのです。片側のスナップを止めることはできるのですが、もう一方は、どんなに頑張っても届かないような深さにスナップが設置されています。なのでPolarの乳バンド部についているスナップは、ほんの少しだけ普通の乳バンドより高さが高いです。うーん、なんとも姑息な方法です。スペシャライズドか?シマノか?お前は。という感じ。なんか、こういうことをするメーカーは好きになれません。

 乳バンドはトレーニングの時に使うのですが、洗わずに使い続けると汗で強烈に臭くなります。なのでトレーニングのたびに洗いたい。そのためには予備が必要なので、予備の乳バンドを探したところなんと通常価格ではお値段が6300円。おいおい、ちょっとボリすぎじゃないかい?これでは最初の購入価格の半分は乳バンドの値段という事になります。本体の値段が高いんだから消耗品は安くするか、他社と共通にするかしないと生き残るのが難しいのはないでしょうか?この値段では買いたくないので、ネットで探してみるとPolar純正の乳バンドがヨドバシで4300円で売っていたので、ものすごく不承不承これを購入しました。送られてきた乳バンドは、幅広目で裏側にシリコンの滑り止めがあり、肌触りもよくある乳バンドよりは良いです。検出・送信部との接続も大丈夫です。でも値段は高すぎます。乳バンドが2300円位だったら、まあ、我慢しても良いですが、そんなことをするより、他社の乳バンドも使えるようにしてほしい。本体もこの値段で売り続けるつもりならば、中華センサーとの違いをわかりやすく打ち出して欲しいもんです。それがないと、中身は中華と一緒と言っているようなものです。

で、入手するのに精力を使い果たし、まだ、2回しかMorningHRVを測っていません。うーん、どうなんでしょう?ただ、値段だのスナップの件だので、Polarという会社が信用できなくなりました。ただ本体の保証が3年だそうなので、 壊れたときには、嫌味を浴びせながら交換を迫ろうと思います。HRVのほうはこれからなので、何かあったら、またブログに書きます。

 なんか長いだけで、ものすごく竜頭蛇尾な文章になっちゃいましたなあ。


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