帰りの小田急線では、成城学園前駅構内のカフェでタバコが吸えて、ソフトバンクのWifiが使えることが判明。ソフトバンクのWifiエリアも広がっているようだし面倒だから携帯のキャリアはソフトバンクのままでもよいかな?3GSの月賦を払い終えても、6000円のキャッシュバックがあるらしいし( http://mb.softbank.jp/mb/special/are_kore_sore/upgrade/ )。
で、本日は激しく脚が痛くなり(腿の前側)、なんだか歩行がおぼつかない。以前は山に行って脚が痛くなるようなことは無かったのであるが・・。女房様がおっしゃるには「あんたは普段自転車、自転車と言っているが、実際はペダルを漕いでいるより休む時間が長いので、以前より脚力が落ちているのではないか?」とのことで、まあ、図星である。脚が痛くて自転車に乗る気も外出する気も起こらないので、山上たつひこの「中春こまわり君」を読む。ちょっと分別臭くなった、こまわり君が、いろいろな問題を解決していくという話で、割と淡々と読めてしまう。「喜劇新思想体系」のキャラクターも描かれていた。そういえば、2巻に出てきた志賀直哉の「剃刀」という小説はどこかで読んだ事があったような気がしたが、もう多分、30年以上前にテレビでこの小説をもとにミステリー仕立ての短編ドラマ化されていたものだと思い出した。主演の床屋役の滝田栄に嫌な客として坂上二郎が絡むというもので、二郎さんが嫌な客の役を巧く演じていたような気がした。そういえば、私は時と場合に応じて(というか突発的に)大げさな表現を使ってしまう事があるが、これは山上たつひこの漫画の影響であることを再認識した。
その後は、湯郷ベルvs神戸レオネッサの試合をテレビで観戦。湯郷の選手達は一生懸命頑張っていたが、地力に勝る神戸が終止攻勢で、結局、神戸の勝利。湯郷ではやはり宮間のうまさが光っていたが、前線がボールを受けられないようでは、せっかくのナイスパスも活かせない。ディフェンスも頑張っていたので、ちょっと不憫な感じもする。一人でいいからボールをキープできる選手が前線にいればいいのであるが。


