2012年3月13日火曜日

セレッソの公式カメラマン(大阪ダービー限定)

そういえば、セレッソ大阪の大阪ダービーの時の公式カメラマンは林家ぺーぱー子夫妻であるそうだ。セレッソのチームカラーはピンクだし、なかなかナイスな企画。http://cerezo.co.jp/news_detail.asp?c_idx=10007254&contents_code=100102

2012年3月11日日曜日

サッカー観戦、尾根幹でへたれ、ブラケットカバーで撃沈

昨日は、雨だったので、終日、TVにてサッカー観戦。仙台vs鹿島は仙台の勝ち。赤嶺の頑張りが素晴らしい。これでリャンヨンギが戻ってくれば、かなり期待できるのでは?鹿島は一時の憎らしいほどの強さがなくなり、一寸、迫力に欠けていた。もとJEFのアレックスがいるので、アレックスは応援していたが、コーナーキックで身体を寄せきれず、点を取られていた。献身的で良い選手なんだけどなあ。川崎vs新潟は川崎の粘り勝ち。大宮vsFC東京はルーカスのおかげでFC東京の勝ち。新潟にしろ大宮にしろ、どうもオレンジ色のユニホームのチームは前半は良いが後半がシオシオになってしまうので、前半に点が入って相手を突き放さないと勝つのが難しいようだ。あ、仙台は別か。
本日は、10時半頃家を出て、自転車で連行寺坂まで。サコ連5回その後、尾根幹を2往復。5月の連休に開催される草レースに出場する予定なので、尾根幹ごときで、へたれていてはまずいのであるが、思いっきりへたれてしまう。その後、矢野口のローソンでシッコをして一服してから帰宅。どうも頻尿気味ですな。

家に帰ってから、夕食後、カンパのエルゴパワーのブラケットカバーの交換に挑戦するも、思いっきり苦戦する。外すほうはなんとかなるが、こんなものどうやってつけるんだ?なんだか、よくわからなかったが、とりあえず、アーレンキーを梃にして、むりやり広げて、とにかく被せて、むりやり拡げる感じ(なんのことやら)。私には、ブラケットカバーの交換は一日一個が限度である。これを仕事にしている人達はかなり大変なのではないだろうか?私など、一個交換するだけで汗だくになり指先の感覚がなくなってしまった。なんか、コツとか、特別な道具とかあるのだろうか?うう、前屈みでがんばっていたので、腰が痛くなってしまった。週末最大の労働がこんな形で待っていたとは。
ところでJEFが京都に負けてしまった。女房様が大怒りで、ケーキのヤケ食いである。私もお相伴にあずかりました。めでたし、めでたし(どうせ勝ってもケーキは食べるのであるが)。

こいつが週末最大の労働の成果。指先が死んでます。

2012年3月10日土曜日

カンパ・コーラスのグループセットと合体ロボ

Bike24で購入したカンパ・コーラスのグループセットが我が家に到着した。カンパといえば、なんといってもクランク部分のUltraTorqueが楽しみである。自転車のペダルが付いているクランクはシャフトにより左右がつながっている。普通の自転車はシャフトにねじを切ったり、ボルトを使うなどしてシャフトとクランクを一体化する。でも、この部分には、脚とチェーンによるトルクがかかるので、プロのような脚力がある人が長時間使うとガタが生じやすい。ガタが生じるということはエネルギー伝達のロスにつながるわけで、コンマ何秒を競うプロにとっては大問題である。かといって、その部分を丈夫に作ってしまうと、車重が重くなってしまうので、やっぱり大問題である。接合部分にガタが生じないで軽くて丈夫なクランクとシャフトが求められている。そのため、この問題の解決は、なるべくクランクとシャフトを一体で作るということにつきるらしい。そうすれば無駄な部品が無い分軽くもできる。そこで、どのようにしてクランクとシャフトを一体化するかという事が自転車業界にとって問題となった。まあ、この問題はプロのような脚力の有る人の場合の問題であり、私のような貧脚には問題ではないような気がするが、自転車を乗ったあとでサッカーの試合を見たり、晩飯のモヤシ炒めが冷えないように時間通りに家に到着するには、やはり、このような問題が無いほうがありがたい。
というわけで、私のモヤシ炒めのためにカンパが提示したソリューションはUltraTorqueである。この方式は、クランクとシャフトが一体化しており、シャフト端にギザギザの溝が掘ってある。そして、BBの中でこのギザギザ同志を組み合わせて一体化するという方式である。なんというか、だれにでも思いつきそうなアイディアであるが、実際に創ってしまうところがすごい。BBの中で左右のシャフトがガシャーンと一体化するというイメージは、なんだか合体ロボのようで楽しい。一方、Shimanoはホローテックとかいって、チェーンリングのある方のクランクとシャフトを一体化し、BBに通したあとで左のクランクを取り付けるという方法を提案している。堅実である。大人の対応である。
まあ、UltraTorqueにしろ、ホローテックにしろ、どちらしても「接合部分があんじゃん。」という感じもするが、一体物の部品を極力使うことで、それぞれエクスキューズを用意している。特にUltraTorqueの合体ロボ方式は、わかりやすさと幼稚っぽさでなんとも説得力があるので、細かいことはどうでもいいという気分になってしまう。もっとも、ギザギザの溝を合わせて合体した後、フィクシングボルトというもので固定する必要があるようで、なんというか、合体はするけど、そのあとは針金で縛っておかないとバラバラになってしまう合体ロボ、という感じも否めない。
で、我が家に届いたコーラスのクランク&シャフトをみてみると、事前に予想したより、かなり粗雑な感じ。全く隙間のない工作精度で、ひとたびギザギザ同志を合わせてしまうと固定など必要無いほど部品同士が密着するようなものを想像していたが、ボルト無しではすぐにばらばらなってしまう程度のものであった。ああ、ちょっとあんた、恐怖の大魔王より恐ろしい女房様から死ぬような思いをしてコンセンサスをとりつけて、爪に灯をともすような生活をして、ようやっと買う事が出来たのに・・これで大丈夫なのであろうか?ガタとか来ないのであろうか? 合体ロボ部分よりフィクシングボルト部分の精度が重要になりそうである。などと、くどくどと文句を言っているが、くどくどしている分だけ興奮して楽しみにしているようである、私は。あまりに、くどくどしているので、読み返してみる気はおこりませんが・・。ところで、フレームの入手はいつになるのでしょうか?まあ当面は、UltraTorqueのギザギザをハメハメしているだけでも楽しめるので、いいのですが。
ちなみに、今回のBike24での買い物は、2月19日に発注受けつけで、到着が3月7日であった。20日以内で届いたので、まあまあ普通かな?

コーラスクランクシャフト
のギザギザ部分
ガシャーンと合体。
結構、合体部分は雑な作り。

2012年3月4日日曜日

自転車でへたれ、経堂でブルガリアを偲び、JEFが勝つ。

昨日は、朝7時15分に家を出て、自転車で湘南方面へ。多摩川から丸子橋を抜けて、某氏と某氏に待ち合わせ。横浜を抜けて、八景島方面へ。このあたりですでに私はへたれていた。その後、金沢八景の峠に登った。房総半島まで見える絶景なり。ここで、すでに脚が激しく痛みだした。1、2月は全然自転車に乗らず、買い物とか自転車ネタの脳内オナニーに耽っていたため、このていたらく。その後、葉山まで行ったが、緩い坂でも脚が痛くてたまらない。葉山のスタバで昼飯にして、帰りはなるべく信号の多いルートにしてもらった。赤信号のたびに「赤だ、赤だ、また、赤だあ。」と喜ぶ。なんともなさけない。二子玉川から用賀に抜ける坂がまたきつく、渋滞&赤信号に助けられた。
で、翌日の今日は、当然のことながらダルく脚が痛い。自転車に乗るか、泰平の安楽を貪るか激しく悩んだが、結局、朝飯を鱈腹食い、コーヒーをがぶ飲みし、タバコをスパスパ吸って落ち着いたころには12時近くになっていた。今日は3時半からJEFの試合の放映があるので、まあ、それまで坂の無いコースで自転車に乗ろうということで、東八通りを調布方面に行き、途中で人見街道から浜田山方面に戻り、環七から井の頭通りで帰って来たが、途中で例によって近道をしようとして方角を失い、経堂の商店街に出てしまう。そこにブルガリアのパンを売っている店(ズドラベッツ)があったので、カボチャの奴と豚肉の奴を買ってみる。その後、赤堤通りを抜けて帰宅。
帰宅してからブルガリヤのパンを食べてみると、なんとも懐かしい素朴なブルガリヤの味(行ったことは有りませんが・・)。なんというか天然素材しか使っていませんというか、天然素材しか有りませんというか、北朝鮮で作った食品はこんな感じと言うか・・。なんというか、素朴だけど割と美味い。私はカボチャが気に入り、女房様は豚肉のが気に入ったという。持った感じズッシリしており、結構、腹にたまるので、ダイエットにもいいかも。とりあえず、なんか、身体に良いものを食べたという感じ。
その後、JEFvs山形の試合を観戦。2−0でJEFの勝ち。新加入の藤田が2得点。深井も兵藤も良かった。ディフェンスでは元ガンバ(その元はJEF)の山口の加入が大きい。うーん、今年はJ1昇格を期待しても良いかな?

2012年2月28日火曜日

カンパ・コーラスのはずが、龍柄の布だった、あと、DHLのステータスなど

セットで買ってしまったんである。カンパニョーロのコーラスを、Bike24で、(おっ、倒置法)。「おまえのような貧脚のジジイにはオーバースペックだあ。」というご批判は甘んじて受ける。まあ、死ぬ前に一度でもいいからカンパのついた自転車を所有したかったのである。カンパを買えばハクがついて女が寄ってくる思ったのである。カンパを買えば止まっている間だけは威張れると思ったのである。カンパを買えば・・・ 。
とはいうものの、実はまだ届いていないので、正確には買ったのではなくて、発注したということになる。コーラスのセットと一緒にサドルだとかネジだとかワイヤーだとか悪趣味なネックウォーマーとかも一緒に発注したところ、コーラスとサドルを一つの梱包で、あとの小物は別の梱包で送られてくることになった。コーラスとサドルは2月21日に発送手続きが完了し、あとの小物は2月22日であった。そうして、本日到着した荷物は予想通り小物のほうであった。あのーネジとかワイヤーとか受け取ってもあんまり楽しくないですけど・・。せめてサドルをこちらの梱包に入れてくれれば、なでたり押したりして楽しめるのになあ。DHLのトラッキングシステムで確認すると、私のコーラスはいまだにどこかの空をさまよっているようである。
ちなみにDHLのトラッキングシステムにはステータスが、数字の%で表示されるようになっている。このステータスは荷物の配送のプロセスを単純に5つに分けて表示しているだけなので、荷物を受け取れるまでの時間を100%にしたものではない。なので、60%のステータスまで2日で到達したからといって、2日後には荷物を受け取れるとは限らない。だいたい60%から80%の期間がやたら長く、発送から荷物を受け取るまでの時間の95%位を占める。Fedexだともっとステータスが細かくて、どの空港からどの空港に向かっているかまで分かるので、トラッキングのしがいがある。イギリスからドイツに行って、ロシアで休んで、香港まで来てから、ソウルに戻り、その後、東京に着くなんていう行程が見れておもしろい。
で、今回受け取った悪趣味なネックウォーマーの画像をさらしてしまう。どうみても幹線道路沿いの作業着屋で売ってる中国製の物のように見えるが、スペインのBuffというアウトドアメーカーのもの。どうでもいいけど、なんで、こんな暴走族の刺繍みたいな龍柄のものを買ってしまったんだろうか、私は(あ、ちょっと倒置法)。萎れジジイの私がこれを持つと、血気さかんな暴走族というより、幹線道路沿いの閑散としたホコリと油にまみれた中華料理屋の関係者のように見えてしまうところが悲しい。まあ、今年は龍年だし、どうせ誰も見てないんだからこれでもいいや。