2012年8月18日土曜日

ツールドフランスとロバ

本日は、腰がいまだに痛いので、おとなしくしている日にすることになった。NHKで今年のツールドフランスの番組もやるし。ということで、何故か女房様と一緒に、この番組を観る事になった。まあ、経過や結果はネットで知っていたが、復習というか飲みに行った時のネタ探しというか、そんなこんなで、やはり観てしまうのであった。女房様は自転車など全然興味がないが、バカ亭主が昨年からエバンスだシュレクだコンタドールは出ない等と騒いでいたので、エバンスとかウィギンス位の名前は知っている。そのせいか、飽きながらも最後まで番組を観ていた。特に、若くて端正なサガンを発見したのは大収穫であったようで、「ああ、サガンが遅れて見えなくなってしまう・・」とか言って騒いでいた。やはり、スポーツ観戦は、選手を覚えると楽しくなるようだ。あと彼女が興奮したのは、表彰式のときに選手に渡された花束で、ちゃんとマイヨジョーヌ、マイヨヴェール、マイヨブランの色に合わせてかわいくアレンジされていたようで、番組のあとも、「ツールドフランス×花束」でググっていた(いい画像は無かったらしい)。さすが、美の国フランスである。
そういえば、バカ夫婦共に感動したのは山岳コースにいた、かわいいロバで、特にマイヨジョーヌ、マイヨヴェール、マイヨブランポアルージュの衣装をまとった3頭のロバはメチャクチャかわいかった。あのロバたちは普段は何をしているのだろうか?単なるペットかな?
個人的には新城がパリで凱旋したときに日の丸の扇子を掲げていたのが良かったが、ついでに、ヘルメットにバカ殿のチョンマゲも付けてもらいたかったような気もする。
本日は、このあと、晩飯を急いで済ませ、隣のアパートの屋上から花火を鑑賞する予定。イベントの少ない我が家にしてはてんこ盛りの一日であることよなあ(てんこ盛りというワリには激しく地味ですが・・)。

京王線運休のおかげで、Toppingのデジタルアンプを発見

本日は、勤務先からの帰宅時に京王線が落雷のため止まってしまった。私の乗った電車は笹塚駅に着いたところで、止まってしまった。電車の中で20分位待っていたが、シッコが我慢できなくなり、電車から降りて用を足し、ついでにロッテリアでタバコを吸ったりコーヒーを飲んだりしていたら、振替輸送券を配り始めたので、運転再開は諦め、笹塚から都営新宿線で新宿にもどり、小田急線で成城学園まで行き、その後、バスで帰った。この手の事になると駅員に食ってかかる人が出てくる。まあ、気持ちは解らないでもないが、駅員とて出来れば早く電車が動けばいいなと思っている訳で、食って掛かっても詮無ない話である。なんだかんだで、結局、勤務先から自宅まで3時間半もかかってしまった。
で、疲れて帰ってネットをながめていると、デジタルアンプ+DAC+ヘッドフォンアンプなどという製品を見つけてしまった。これなら、ハンダ付けなしの完成品である。しかも、多分、キットで買うより安い。デジタルアンプはTA2024Bである。どうせ私は音質などほとんど解らないので、デジタル入力+デジタル増幅+バックロードホーン再生という組み合わせができれば良い。しかしこうなってくると、家にある液晶テレビにiPhoneをUSBでつないで再生するのと、どう違うのかよく解らなくなってくるなあ。

2012年8月13日月曜日

オリンピックとマイジェネレイション

本日は腰痛を押して出勤。ウンコをするためにズボンを降ろしたのはいいが、腰が痛くてかがめないので、終わったあとズボンが上げられずトイレの中で途方に暮れる。便座に腰掛けて上げられるだけ脚をあげて、なんとか小指をベルトループにかけて事なきを得た。
家に帰ると女房様からオリンピックの閉会式では、私好みのアーティスト(すなわち洋楽懐メロ)がいっぱい出演していたと教えられる。トリはロジャー・ダルトリーとピート・タウンジェントによるマイジェネレイションであったらしい、が、NHKのアナウンサーがしゃべりまくりで、雰囲気ぶちこわしまくりで、おまけに最後まで映さずに「梅ちゃん先生」が始まってしまったらしい。まあ、「梅ちゃん先生」はいいとして、NHKにしてはイギリスの音楽や文化への理解の無い話である。昔は海外アーティストの映像を観れるのはNHKがたまにやってくれる「ヤングミュージックショー」位しか無かったのになあ。しかし、マイジェネレイションという曲は世代間の断絶が主題で、ジジイになる前に死んじゃいたいと歌っていたのではなかったかな?オリンピックのフィナーレとどのように関連付けたのであろうか?うーん、観れないからわからないなあ(YouTubeの動画はすでにオリンピック委員会により削除されていたし、我が家には録画のできる機材がない)。あ、もしかして、閉会式のコンサート部分はアナウンサーの声なしバージョンをオンデマンドで後から販売するつもりかな?

2012年8月12日日曜日

ルパシアの初恋とiPhone5とアナデジオーディオに関する妄想と

昨日から寝てばかりいるが、目が覚めている間には、ルパシアの「初恋」というお茶をがぶ飲みしている。このお茶は緑茶にレモングラスとかのハーブをブレンドしているモノらしいが、さっぱりしていてかなり美味い。お湯で作っても水出ししてもどちらでも美味い。しかし、毛穴の開いた中年オヤジである私は「初恋」という単語を使おうとするだけで、なんか気恥ずかしさを感じてしまう。まあ、オッサンの恥じらいなどはどうでもいいが、このお茶はベースが緑茶なせいか、大量に飲むと眠れなくなってしまう。なので、現在、ベッドで伏せっている私は全然眠くない。腰が痛くて動けないので、激しくヒマを持て余してしまう。
で、持て余しついでにApple関連の噂をあさってみると、やはり、新しいiPhoneであるiPhone5がいつ、どのような形で発売されるか、という事が話題の中心になっている。噂系サイトの情報をまとめてみると、ディスプレイが大きくなる、コネクタが小さくなる、NanoSIM採用、裏面がアルミになる、発表は9月中旬で発売は9月下旬、といったところか?LTE、NFC、有機ELディスプレイ、ゴリラガラスの採用とかは、もしかしたらといったレベルかな。iPad Miniの同時発売は無いような感じである。
で、もし新しいiPhoneを買ってしまうと今使っている3GSが余ることになる。そうなると、余った3GSはiTunes再生専用機として使えるということになる。そうなると、どうせならデジタルで出力させてデジタルアンプで増幅し、バックロードホーンで再生させれば、なんというか新しいネタになるのではないかという考えがムクムクしてしまう。以前であればUSBで接続できるデジタルアンプ(DACを搭載したD級アンプ)は目が飛び出る位高かったが、デジタルアンプやDACがチップ化されて安くなった現在では、ブランドを気にしなければかなり安くデジタルアンプを組むことができる。以前に作って放置してしまったTA2020のアンプキットもあるのでDACを組み合わせれば良いのであるが、また、DACとアンプを組み合わせてケースに入れることを考えると面倒である。そういえば、TA2020は半田不良で煙を上げて逝ってしまったのではなかったか?などと、うつらうつらしていると、フルデジタルオーディオパワーアンプなどというものが販売されているのが見つかってしまう。これなら基板は配線済みなので、老眼で細かいハンダ付けができない私でもなんとかなりそうである。あとは、バックロードホーンを確保すれば良い。私の聞く音楽はほとんどがアナログで録音されたものなので、あまりデジタルがどうしたとかは関係ないが、電子機器然とした入力系&アンプと、なんとなくあやふやな理論で構築されたアナログの極みのようなスピーカとの組み合わせに激しく惹かれてしまう。うーむ、いつまで興味が続くかな?そのまえに、断線してしまったB&OのA8をなんとかしなければならないのではないか?自転車というなにかとお金をかけてしまう趣味を始めてしまった現在において、オーディオ関係の興味を再燃させるのは、かなりマズイのであるが・・。
追記
上記のフルデジタルオーディオパワーアンプの組み立て説明書を読んでみると、USB端子は無いらしい(USBの信号からS/PDIF信号を取り出す機構が無い)事を発見した。ということは、S/PDIF端子のついたDACを別途用意しなければならない。うーん何となく美しくないなあと思っていたら、同じ共立エレショップからUSB同軸オーディオコンバーターキットなるものを販売している事を発見した。しかもキットなので、それほど高くない。問題はこのキットは基板に部品をハンダ付けしなければならないところ。うーむ、老眼か進んだ今、基板へのハンダ付けなどできるかなあ。

ロンドンでボルトを打ち込みまくり

ロンドンオリンピックのあおりを受けて、寝不足&風邪気味が続いていたので、昨日(8月11日)は寝て過ごした。ロンドンオリンピックの日本サッカーは、一言で言えば「たいへん良く出来ました」、自転車関係は「よくがんばりました」、といった感じかな。まあ、何にせよ、なでしこの選手達が大きな怪我をせずに帰ってきてくれたのでうれしい。銀メダルもとれたし。
日本で一番のオリンピック通と言われる玉袋筋太郎氏によると、「いやあ、ウサイン・ボルトは、夜の選手村でボルトを打ち込みまくってますからねえ。」との事で、さすがである。なでしこ達は大丈夫だっただろうか?そんな事はないとは思うけど、ちょっと心配である。ところで、まめにボルトを打ち込みまくるジャマイカの選手達であるが、驚くほどいっぱい練習もするらしい。
で、本日(8月12日)こそは自転車に乗って、お盆で空いている都内をヒーヒー言わせたるという意気込みで出掛けたが、1kmも乗らないうちに腰に痛みが走り、あえなくベッドに逆戻りとなってしまった。うう、なさけない。泣く子とお腰様には勝てません。
そういえば、ロンドンオリンピックのキャラクター(グロくて不評らしい)は、「ベーレンホイターの女」という水木しげるのマンガの主人公にそっくりである。フィギュアやぬいぐるみがオリンピック特需の吹かなかったロンドン市内で投げ売りされているらしいが、ちょっと改造して「ベーレンホイターの女」にでてくるサイボーグに改造してしまえば、日本の水木マニアに売れるのではないだろうか?その際は、宇宙船のおまけも限定でつけてほしい。ついでにサイボーグになる前の主人公のフィギュアも欲しいな。