今週のべらぼうは、次回からの悲劇に向けての仕込みという感じでした。誰袖は幸福の絶頂で桜を見上げ、佐野親子は咲かない桜の下で陰惨な状況になっていました。ボケた佐野父が咲かない桜に向かって錆びた刀を振り回し、その後、佐野息子がその刀を手入れする場面は、このドラマで一番心に堪えた場面でした。
2025年7月13日日曜日
久しぶりに藤倉から数馬へ
本日(7月13日)は、会社の同僚と檜原村巡りのサイクリングに出かけました。武蔵五日市駅まで輪行して藤倉まで行って入間白岩線を登って降りて数馬まで行って、檜原街道で武蔵五日市駅に戻るコースです。
2025年7月6日日曜日
いねは出てこず、つよが出てきた
今週(7月6日)の「べらぼう」は、耕書堂の発展、蔦屋重三郎の母親出現、貞さんとの邂逅、腐婆が狂喜乱舞のBL的展開による歌麿の失恋と潜在的な自立心の芽生え、田沼意次の息子の小さな活躍など割と良さげな展開でした。蔦重と歌麿が出来上がった絵を前にして楽しそうに語り合っている場面など、ずーと観ていたかったです。
今回登場した「つよ」という蔦重の強烈な母親役は、高岡早紀という元トレンディドラマ女優が演じています。そんな事を毛頭感じさせない野卑で気さくな感じが良かったです。なんか田舎のスナックのやりてなママみたい。
が、次週からは段々陰惨な事が起こってくるようです。あああ、このまま楽しいことだけ続いて欲しかったのですが、この先どうなっちゃうのでしょうか?
2025年7月5日土曜日
暑熱順応ライドで280円のボトルのダメさ加減を知る
どうもです、iBojiです。私は暑さには割と平気なタイプだっhttps://www.strava.com/activities/15010669416たのですが、今年は暑さにやられて、かなりバテバテになっちゃいました。うーん、湿度が高いせいですかね?そのような感じではありますが、7月5日は、毎年恒例の年寄りの冷や水企画である小山田暑熱順応ライドに出かけました。
とはいうものの、行き先は普段の小山田周回で、毎度のバカ連です。特筆することはありませんでした。まあ、湿度が高くて風が吹いても全然涼しく感じなかったことぐらいでしょうか?
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