私は今年のお正月に自転車用の靴の踵のゴムを交換した事について、「オシャレは足元から…」とか何とかウツケでたわけた文章をブログに書いています。
が、10ヶ月後の現在、すでに左足のゴムは完璧に無くなっています。右足もほとんど残っていません。ランニングシューズや登山ぐつならこのような磨耗はしょうがないと思いますが、自転車用の靴でこんなに踵が減るのはちょっと異常なのでは無いでしょうか?もうバカらしいので、使えなくなるまで履きつぶすことにしました。考えてみれば、踵のゴムが無くてもペダルを漕ぐことに関しては何の支障もありません。ソールの踵が磨り減った分だけ軽量化にもなるし、そもそもこの商品は歩くこととか考慮してないんだよ、僕らはさあ、踵のゴムが無くなったら靴を買い換える奴しか顧客と思ってないんだよね。などと、アグレッシブでポジティブなマーケット思考により顧客セグメントが設定されているのかもしれませんが、そのセグメントから外れた貧脚でネガティブな貧乏人である私は金銭的についていけません。なので、次回はスペシャライズドの靴を買うことはなさそうですね。
踵のゴムを交換して10ヶ月でこうなりました。 このゴム片足分で2900円です。 100個入りとかの値段じゃありません。 片足分です。 |
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