2015年8月1日土曜日

先週の土曜日と同じですなあ。

本日(8月1日)は、朝9時頃家を出て、自転車で矢野口へ。前日の予定では7時前には家を出ているはずだったのだけど。なまじ暑さに鈍感だと、暑かろうがいつまでも寝てしまうので、家を出るが遅くなってしまう。その後は先週と同じコースで和田峠を目指す。連光寺を越えて聖蹟桜ケ丘についた時点で、股間はクロマト状に塩を吹いていた。なんか、先週より暑い感じで、なんと無く疲れ気味。塩まみれになって、陣馬高原下に到着し、和田峠のタイムは22分30秒。ちょっとお、20分以内どころか、先週より遅くなっとるやないですかあ。一歩進んで二歩下がるといった感じかなあ。まあ、奥ゆかしいといえば奥ゆかしいけど、ただ単に貧脚なだけですな。その後、入山峠をノロノロと登り、武蔵五日市へ降りる。途中、青くて大きい蝶に執拗に攻撃を受けた。あまりに遅いので蝶がイラついたのかしら?遅くて申し訳ありません。和田峠では2、3人の自転車乗りがいたけど、入山峠では一人もいなかった。その後、多摩サイ、矢野口経由で帰宅。結局、先週と同じコースなり。そういえば、今日は自転車に乗っている人が少なかった。皆さん、花火でも見に行ったのかしら?

2015年7月25日土曜日

和田峠と入山峠へ行く。

本日(7月25日)は、朝10時前に自転車で家を出て、矢野口、連光寺、浅サイ、陣馬街道経由で久しぶりの和田峠へ。気温は高いようだけど、既に脳ミソがやられているので、暑いとか蒸れてるとかはよく分からない。本日は山下屋の陣馬アンパンは売り切れとのこと。天気が良いのに、自転車乗りもハイカーも少ない。どっかでイベントでもあったのだろうか?なんだかんだで和田峠までのタイムは20分44秒。なんとなく中途半端なタイムである。和田峠から先の裏和田方面へは本格的な通行止めで歩行者も通行禁止になっていた。しょうがないので、表和田を下って、陣馬街道を醍醐方面へ進み、一度行こうと思っていた入山峠方面へ。橋を渡ってゲートを越えて人気が無くうらぶれて荒れた路面の坂を登る。傾斜は蓑毛より先のヤビツ峠への道ぐらいかな?和田峠よりはワイルドで尖った石がたくさん落ちている。途中にパンクを修理中の人がいた。手伝いは不要とのことなので、そのまま登っていくと道がつづら折りになり木が無くなって視界が開ける。この辺りで何人かの自転車乗りとすれ違う。トンネルを抜けるとなんとなく既に峠の頂上のような感じだけど、まだ道は続くので、そのまま進むと木で視界が悪くなって、ようやっと頂上へ到達。橋のところから20分ちょっと位。一服してから武蔵五日市方面へ下る。道は所々ワイルドな様相を呈していたが、途中から川沿いを下るようになり、地味ながら結構涼しくていい感じ。なんだかしらないけど、ワイルドなオヤジ達が川沿いにテントを張って酒盛りをしていた。オヤジ達の酒盛りを過ぎると、工場のような騒音が聞こえてきて、採石場?のような場所を通過した。ここから先は結構ダンプが走るようになる。ダンプの後をついて下っていくと、アメ車やポルシェの廃車が道端に置かれていたり、妙にゴシック調のカフェみたいな店があったりして、結構、この辺りは面白そうである。もっと下ると、桧原街道に突き当たって武蔵五日市の駅前へ。駅前のセブンイレブンでアイスコーヒーとドーナッツを食べる。今の時期だとドーナッツはボソボソして食べずらい。その後、羽村から多摩サイ経由で帰宅。家についたのは17時位。アソスのビブショーツは股間が塩まみれでシッコを漏らしたようになっていた。走行距離は121kmで累積標高は1172m。和田峠から大垂水を通って帰ってくるのと同じ位。もし、入山峠方面へ行かれる場合は、石が多いので、タイヤの空気圧を高めにしておいたほうが良いと思います。

2015年7月24日金曜日

日本人も爆買い

実は私は50歳を過ぎるまで、半袖のワイシャツを着た事がなかった。私が子供の頃は半袖のワイシャツは「香港シャツ」と呼ばれて、野暮な服の筆頭とされていた。というか、そのように死んだ親父にいわれて育ったので、それが刷り込まれてしまった。でも、もういい歳になり、こだわりとかやせ我慢とかはどうでも良くなり、快適さ優先するようになった。そんな感じでこの前通勤で半袖のワイシャツを着てから、夏場に長袖のシャツを着るなんて考えられなくなってしまった(でも、どんな半袖のワイシャツもかっこいいとは思えない)。その流れで本日(7月24日)は、退社後にノコノコと銀座方面へ半袖シャツを買いに出かけた。この時期なので、バーゲン品以外には眼中にない。始めにバーニーズで目星をつけてから、3軒ほど別の店を回り、やっぱり戻って意中のバーゲン品を買った。どうでもいいけど売れ残りのバーゲン品を買うにしては、えらい念の入れようである。自転車関係や水木しげる関係だと、安く買う事はあまり考えず、ホイホイと買ってしまうのに。で、バーニーズのレジを待っていると、中国人の観光客みたいなオッサンが、シャツやらジャケットやらパンツやらを爆買いしている。どうみても結構な金額だと思う。こんなところでも爆買いかあと思っていたら、なんとこのオッサンは日本人であった。うーん、こんなにバブリーな人を見るのは久しぶりだなあ、クレジットカードは黒いやつだったし。でも、こんな田舎の中華料理屋のオヤジみたいなオッサンに買い漁られるとは、デザイナーは考えてなかったろうなあ。「あんた、どうみても似合わんから、無理せんと無駄に銭つかうのやめとき。」などとお節介な事も言いたくなるが、まあ、それ言ったら私がバーゲン品を厳選して購入するのも同じこと。一時期の亀井静香とか渡辺喜美みたいに、若造りのための高い服を着て、なんだかとっても滑稽で醜悪になってしまうのも、かわいいといえばかわいい。多分、あのオッサンの回りにいる若い女の子達の間では「また、似合わん服を買ったみたい」とネタになっていることだろう。使う金額こそ違え、私もおなじようにネタにされていることだろう。あ、私の回りは見事にオバハンしかいないけど…

2015年7月21日火曜日

老人は郵便局を目指す、今日もアソスは塩まみれ。

本日(7月21日)は、会社をサボり、懸案の金融機関巡りを実施する。金融機関なので確認とかに時間がかかり、予想通り、待ち時間が長い。最後に家の近所の小さな郵便局に行ったが、来るのは本格派の老人ばかりで、多分、私が最年少なり。私もすでに老人と呼ばれてもおかしくないのではあるが、久しぶりに若者気分を味わう。が、なんだか全然うれしくない。どうでもいいけど、あれでは職員のひとは大変だろうなあ。自分が何をしに来ているのかわからないような客ばかりで、効率も回転率も悪い。おまけに少額の客ばかりなので、利益率も低い。小さな郵便局を経営するのも結構大変だと思う。なので、ここは私がドーンと高額の案件を依頼して、どうだとばかりに利益率向上に貢献したいところであるが、残念ながら私も小口の依頼なので、心の中で郵便局員に同情するにとどめておいた。
まあ、私の動かすお金なんて少額で単純な事ばかりなので、懸案の金融機関巡りも午前中で終わってしまった。なので、その後、13時過ぎに自転車で矢野口に行ってメロンパンを食ってから、ジャイアンツ坂を5回登り、多摩境のスタバでアイスコーヒーを飲んで帰ってきた。今日は今年で一番暑く感じがしたが、既に脳みそがヤられてしまったせいか、熱中症的な事にはならなかったが、シャワーを浴びていると脚をつりそうになってしまった。本日もおニューのビブショーツを履いて出かけたが、やはり、帰ってくる頃には、塩まみれになっていた。まあ、このビブショーツも、気がついてみればイギリスから極東に売り飛ばされ、いきなりケツの穴の緩いオヤジの汗まみれというか、いぼ痔の飛び出たジジイの塩まみれというか、にされてしまって、なんか、ちょっと可哀想である。軽い気持ちでキャバクラ嬢のバイトを始めたら、最初についた客が脂じみたデブのキモオタだったとか、自転車好きの豚骨ラーメン臭のするグロいジジイだったとかいったところかな?
まあ、君い、仕事なんて慣れだよ、世の中いろいろな人間がいるからね、人生なんて思い通りにいかない事の連続さ、と何を言っているのかよく分からなくなってしまった。とりあえず、新しいアソスのビブショーツは結構気に入ったという事で。(あ、まだ何か肩ヒモのせいで肩が凝るけど)

2015年7月19日日曜日

ビブショーツは新しくなったが、行くところはいつもと同じ。アソスのs7は今のところ良い感じ。

本日(7月19日)は、朝9時近くに目が覚める。また寝坊ですな。朝飯を済ませ、珈琲を飲んで何だかダラダラして、11時半過ぎに新しいパンツ(ビブショーツ)を履いて自転車で出かける。例によって行き先は矢野口、ジャイアンツ坂、尾根幹。遅いのは相変わらずであるが、熱中症のような症状は現れずに帰宅する事ができた。だいぶ、暑さになれたかな?
おニューのビブショーツはT.neoPro_s7というアソスで一番安い奴。新しいs7というパッドが内蔵されている。今まで4年ほど使っていたのもアソスのs5というパッドが入った多分一番安い奴。これは2枚持っていたが、腰のあたりの布地がチャバネゴキブリのような色に変色してしまい、なんとなく心もとなく無くなってしまったので、新しく購入した。というより、Tuneのカーボンクリンチャーホイールが欲しくなったが、どう見ても私には豚に真珠の軽量で高価なものなので、その購買意欲を削ぐためにWiggleのバウチャーを使って無理に購入したもの。たしか1万6千円ちょっと。円安とはいえ日本で買うよりは大分安いと思って買ってしまった。送料無料のコースで発注したところ2週間ぐらいで日本郵便から配達された。
で、箱はいままでより大分小さい。相変わらず小さくて厚いカタログが同封されている。

箱を女房様のiPhone5と比較。厚みも薄くなった。

ビブショーツ自体も小さく畳まれていて、持ってみるとかなり軽い。
箱を開けて中身を出したところ。なんか箱とカタログは要らない感じ。
 旧モデルには洗濯用のネットが同封されていたが、今回は無し。製造国はブルガリア。今まで使ってきたs5のビブショーツはパッドが薄いブルーで表面がエンボス加工されていたが、今度のs7というパッドもエンボス加工がされていて、色が薄い紫というかピンク色をしている。なんというか新旧ともに、パッドがコンドームの色を彷彿とさせるような色合いをしている。どうでもいいけど、こういう色だとウンコやシッコのシミが付きやすいので、マスタードイエローとかダークブラウンとかの色のほうがありがたいのであるが…。パッドは全面が縫い付けられているわけではなくて、前(チンコの方)と後ろ横(ケツの横の方)が縫い付けられて前横と後ろの部分は解放されている。これによりパッドが若干動いて陰部への摩擦が軽減されるらしい。

パッドの隙間から手を出してみました

で、実際に履いて自転車に乗ってみると、陰部と接する部分の柔らかさは今までと同じであるが、その裏側に硬い層がある事が感じられる。結構、感触としてはいい感じ。とりあえず、本日乗った段階(走行距離は86km)では、痛みは感じられなかった。
あと、布地はいままでより薄くなり、重量は軽くなった。まだ新しいせいか、いままでよりコンプレッションが強いような感じがする。箱を見ると、コンプレッションは強化され重量は軽くなったと書いてあるので、まあ、そんな感じでしょう。腿の部分のゴムが厚くなり、滑り止めのゴムも変わっていた。いままでの奴だと私は滑り止めのゴムのせいで痒くなってしまっていたが、今回のものではそのような痒みは生じなかった。肩紐も変わったけど、前方に引っ張られるというか、肩に食い込むというか、ちょっと窮屈な感じがする。自転車に乗ってしまえばあまり気にならない。こちらのほうは使っているうちに伸びて、前の奴のように休んでいても気にならなくなるかな?この新しいビブショーツは、全般的に私とって良いほうに改善された感じがする。ただ、布地が薄くなったせいか、汗をかくと、塩を吹きやすくなったようで、今日ちょっと乗っただけで、股間の周りにペーパークロマトようにモヤモヤと塩の模様が浮き出てしまった。最近オヤツかわりに食べている塩昆布にちょっと似た状態になってしまった。まあ、これはちゃんと汗が蒸散されているという事の裏返しなので、いたしかたない事なのだと思う。
アソスというと、なんとなくセンスが良いというイメージがあるが、今回、ビブショーツを買って、何となくそのイメージが疑わしくなった。入れ物の箱は紫色で時代遅れのフォントでゴチャゴチャと宣伝が書き込まれているし、おまけのカタログを見ても写真とか70年代を彷彿とさせるし、パッドの色はコンドーム色だし…。デザイナーが変わって、わざとバッドテイストにやっているのかな?あのバカ高いサングラスもあまりカッコイイとは思えないけど、70年代っぽいといえば、そんな感じもする。そういえば、カタログの中にアソス製のスイスチームのユニフォームが掲載されていたが、股間に黒々と✖️印が付いている。何となく昔の洋物エロ本の陰部を消すためのマジックを彷彿とさせる。あ、そういう意味で全体に70年代風なのか。
同封されていたアソスのカタログより。
カンチェラーラは嬉しそうだけど、右端のひとはなんか困惑しているように見える。
コンドーム紫が今年のテーマカラーなのかな?