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2023年9月9日土曜日

そしてラグビーのワールドカップが始まった

  本日(9月9日)は、夜中に悪寒に襲われました。その後、ウトウトしながら、「悪寒が悪化すると強烈なアラームが鳴り響くので悪寒にならないように工夫する」という何だかものすごく消耗する夢をみて、グッタリというかウンザリというか何というか強烈な疲労感を感じながら8時ごろに起床しました。

2022年9月30日金曜日

浅き眠りにフロントシングルの夢をみる

 歳をとってから眠りが浅くなってしまい、寝ているか起きているのかよくわからない状態で眠っているのですが、このところ朝方の気温が心地よく朝5時過ぎから熟睡モードになってしまいます。会社に行かない時はそのままダラダラ寝てしまい、起きると8時をすぎているという最悪のパターンです。 本日(9月30日)もそのパターンで、8時過ぎに起きて珈琲を楽しんでから、ノロノロと10時過ぎに自転車に乗って小山田バカ連へ

2019年5月3日金曜日

裏和田は ドンシャリパンと 鯉のぼり

 5月3日は、とりあえず150km以上は自転車で走ろうということで、風張峠、甲武トンネル経由裏和田へ行こうと、8時前に家を出ました。久しぶりに10時前から行動を開始したので、矢野口に着いた時点ですでに疲れてしまいました。連休の矢野口ローソンは普段の週末より自転車乗りの数が少ない。ブログにウジャウジャ自転車乗りがいてチョーうぜ、とか文句を書こうと思っていたのでちょっと意表を突かれてしまいました。

2014年4月27日日曜日

加齢と怠慢でCarrera Erkle 持ち腐れ

世の中はゴールデンウイークである。勤労意欲が旺盛な私としては休むつもりなど毛頭なかったが、勤務先から「頼むから休んでください」と懇願されたので、「しょうがないから休んでやるか」と言う事で11連休にする事にした。
で、開放感に包まれながら、昨日は11時過ぎに自転車で家を出て、毎度の尾根幹に出かけた。多摩市陸上競技場と多摩境の間を二往復したら、脚がツリそうになったので、その後の連光寺の坂はパスしてしまった。
疲労感に包まれながら、本日も11時過ぎに家を出て、連光寺坂をアウタートップ、心拍130以下で10回登って遊んでから、尾根幹へ。多摩市陸上競技場と多摩境の間を一往復したら激しく消耗してしまった。なんか寄る年波とサボリ癖のせいで、だいぶ体力が低下している感じ。せっかくのCarrera Erkle も乗り手の加齢と怠慢で持ち腐れてますな。どうでもいいけど「華麗なるタイマン」だとVシネマのようで威勢が良いが、「加齢と怠慢」だと、なんか、どうしようもなく、だらし無い感じがする。「カレーとタイ米」だと、ちょっと美味そうだな。

2013年11月24日日曜日

Carerra Erkle TS にリアライトを装着する (キャットアイのNIMA)

10月28日に母が死去してから、なんだかんだとバタバタしており、自転車には乗れていない&乗る気になれない状態が続いていた。これではいかんということで、とりあえず、懸案のリアライトについて手を加えてみた。Carerra Erkle TSは専用の楕円形のシートポストであるため、装着できるリアライトの選択が限られる。今まではKnogのTribeというゴムで覆われたようなライトをシートポストの中央につけていた。なんだか、やっつけ感ありありで、おまけに使っているうちゴムバンドの部分が切れてしまいブラブラで心もとない状態になってしまっていた。個人的にはリアライトは昔の車のような丸くて小さいものが好きなので、LezyneのFemtoDriveというLEDを電池で点灯させるものを購入して、サドルの部分に装着しようと思っていたが、うまくいかずあきらめてしまっていた。
自転車に小細工でもすれば乗る気が起こるかもしれないということで、昨日(11月22日)、キャットアイのNIMAというFemtoDriveと似て非なるもので再挑戦する事にした。NIMAという製品は金属製のようにみえるが、微妙にトランスルーセント(透けている)なプラスチックで出来ており何だかアジアチックに安っぽい。で、自転車への装着は輪ゴムみたいなバンドで、エアロシートポストへ対応するため、ゴムのアダプターが付属している。でもErakleTSのシートポストは装着部分が細すぎてこのアダプターではうまくいかなかった。そこで、シートクランプの部分ではどうかと試してみたところ、思ったより奇麗に収まることが分った。離れたところからみるとシートクランプとライトが一体になっているようにも見えなくも無い。思いのほか上手くいってしまい、これで満足してテレビでサッカーを見始めてしまい。自転車には乗らずじまい。うう、あかんやんけ。

NIMAというライトの装着
最初はSMPと書いてあるプラスチックプレートにFemtoDriveを付けようと目論んでいた。

シートクランプのネジの間になんとか収まった。
マスキングテープはシート高調整の目安で、ライトの装着とは無関係。

近くで観ると結構、透けている。
購入したものは黒なのだけど、こうして見ると赤ですな。
多分、横の部分からも拡散した光が透けてみえるという
製品コンセプトなのだろうけど・・

2013年10月19日土曜日

CarerraErakleTSに一年乗っての感想

本日は、多摩方面へのヤボ用あり、背中が痛くもありで、自転車には乗らなかった。ヤボ用を済まし、湘南vsセレッソをTVで観戦。湘南は頑張っているが、やはりセレッソのほうが上手く、セレッソの勝ち。高山の突破とクロスは美しかったんだけどなあ。29節は仙台、柏は勝ち、鳥栖は打ち合いの末に負け。
そろそろ寒くなってきたので、身体のアチコチに不具合が発生してきた。10月の下旬には粉瘤の手術をしなければならないし、その後は寒さも厳しくなってくるので、そろそろ今年の私の自転車シーズンは終了が近い感じ。で、昨年の7月に入手したCarrera Erakle TSについて現状で思う事を書いてみる。
とりあえず、乗った感じは固いという事が第一印象。路面からの振動はダイレクトに伝わってくる。逆をかえせば、かけたエネルギーの分だけ前に進むということであり、貧脚は貧脚の分だけしか前に進まないので、私の貧脚を自転車のせいにできないという事になってしまっている。フレームが固そうな事を見越して、ホイールを軽くてヤワなRolfPrimaのVigorSLにしたが、それでも100km以上乗ると肩が凝ってくる。このフレームに乗って良かったことは、出足のスピードを乗せやすいというところ。信号待ちからダンシングでスタートして、30km/hg位になったところでシッティングに変えて38km/h位まで加速する、といった事をするのがなんとなく楽しい。脚のしっかりした人であれば、その後、ケイデンスをそのままにしてギヤを重くしてスピードを上げて40〜50km/hで巡航するのであろう。多分、Erakleの本当の良さはこの辺りの速度領域で発揮されるのであろうが、私の場合は、その後どんどんスピードが落ちていくので、本当のErakleの良さは中々味わうことができない。あと、緩い傾斜の坂をケイデンス高めのシッティングで30km/h以上で登っていくようなときは、なんとなく楽しい。ペダルを回す時にかかるトルクが脚にダイレクトに伝わってくるところが快感である。まあ、脚のある人であれば、その後の平地や下りで高めたケイデンスを維持して巡航して、より楽しい快感を得る事ができるのであろうが、私の場合は、坂を登り終えた時点でヤレヤレという感じで一息ついてしまうので、より楽しい快感を得る事ができずに残念である。
ヒルクライムについては、それなりに重く無いので、まあ、登りますよという感じであろうか?ダンシングの時は踏み込んだペダルのほうに素直に倒れるので、転ばないために逆を踏み込むことで進んで行くという感じで、まあ、当たり前の挙動である。私の脚ではウィップとかは全然しないので、後輪をしならせながらダンシングするような事が好きな人には勧められない。
ハンドリングは素直で直進性に優れているらしい。私には、このあたりのことがよくわからない。
使ってみて気が付いたのは、シートチューブとタイヤのクリアランスが狭いので、後輪の付け外しがやり難いという事。クイックを外せばすぐに後輪が外れると言う訳ではなく、結構、チェーンやディレイラーを引っ張ったりしないと外せないし、無理に後輪をはめようとするとスプロケでチェーンステーを傷つけたりするので、始めから自転車をひっくり返して付け外しをしたほうが良い。あと、シートポストがエアロフォルムのため、リアライトの選択が限られる。
という訳で、貧脚ジジイの私ににはもったいないフレームであるが、乗って漕げば遅いなりにも進んでくれるので、ありがたく使わせていただいている。なんとなく、手が震えてまともな写真が撮れないジジイが、キャノンのEOS1Dsを使ってぶれた写真を量産するようで、ちょっとお恥ずかしい。

2012年7月17日火曜日

連休はErakleに乗って、へばってました。

一昨日はErkleで連光寺坂まで。とりあえず、坂を8回登り下りしているうちに、目が霞んできたので、尾根幹は端折って帰宅。晩飯に食べた冷やし中華(スーパーで売ってる普通の奴)がうまい。
昨日は、朝6時に出発して某氏と某氏と八景島まで。待ち合わせ場所まで行く間に早くも脚がツッてしまう。某氏が新規に購入した、ウイリエールのチェントウーノは激しくかっこいい。チェントウーノは観たので、帰ろうかと思ったが、なんとなく八景島まで行ってしまう。途中、何度か年寄りの冷や水タイム。そして何度か脚がツる。Erakleは35Km/h以上のスピードになると、なんとなく踏むと応える感じがする。が、乗り手が乗り手なので、そのようなスピードにはなかなか到達せず、なんというか宝の持ち腐れ感が大きい。当初は葉山あたりまで行こうかという事であったが、あまりの熱さと脚ツリでへばっているオヤジがいるので八景島までで帰る事になった。帰り途中の横浜周辺は喫煙に厳しく、コンビニにも灰皿が無い。エクセルシオールのテラス席でもタバコが吸えない。うう、時代の流れとはいえなかなか厳しい。帰りの中原街道で後輪がパンクをしてしまったが、チューブ交換とかしていたら、なんとなく少しErakleに愛着が湧いてきた。まあ、玩具っぽい外観も個性だと思えば可愛いもんだ。晩飯に食べた冷やし中華(スーパーで売ってる普通の奴)がうまい。
今日は科学技術館で講演会聴取。講演終了後早々に帰宅。なんかブログのネタがあったような気がしたが、忘れてしまった。

2012年7月14日土曜日

Carrera Erakle運用開始

本日は、エラクルを本格運用するべく、9時半頃、連光寺坂に向けて出発。漕ぎだしの軽さには感動するが、なんとなくペダルがなんとなくうまく回せない感じ。ハンドル操作が敏感で、ちょっとビビる。何となくバランスがうなくとれない。などオッカナビックリで連光寺坂へ。いままで乗っていたCX−02は10.5kgで、Erakleは7.1kgなので、3kg以上軽量化されている。なので、坂も少しははやくなるだろうという期待を込めて坂を登る。いままでは、調子の良いときには坂の上まで6分を切るペースで登れたが、今日は必死に漕いでで、よだれと鼻水垂れまくりでがんばっても6分9秒。あれ、おかしいということで、もう一回やってみても6分10秒、何たるチャー、自転車は軽くなっているのに遅くなっとるやないけ。やはり、ペダリングが下手でせっかくの軽いバイクのメリットを活かせていない。うう、もっと巧くペダルを回せるようにならないなあ。で、結局サコ練を交えて8回登った。その後は、矢野口のローソンで、本日海外より帰国の某氏と待ち合わせ、尾根幹へ。すでにヘロヘロなところに、瀑速の某氏に引かれて、死にそうになる。とても今日の朝に成田に到着したとは思えない。尾根幹で多摩境にまで行ってスタバでコーヒー。グランデとトールサイズでアイスコーヒーを2杯も飲んでしまった。とりあえず、ここまでエラクルを乗ってみても、まだ、バイクの特性を引き出せるまで乗れていないので、感想といえば私にはオーバスペックな感じアリアリという事だけである。あと、サドルのニューコンコールは最初たよりなく感じたが、乗ってみると、おしりがハマる場所があって、割と良い感じ。とりあえず、痛くなることはなかった。あ、ロールフプリマVIGOR SLはちょっとたよりない感じがした。まあ、あの儚い見ためなので、しょうがない。帰りは脚がつってしまい、のろのろと矢野口まで。うう、脚がつるのはなんとかならないだろうか?
その後は、サッカーを観て(仙台vs名古屋:引き分け)を観て、Jリーグタイムで鳥栖と柏が勝った事を確認した。清水はまた逆転負けである。はたから観ていると、ちょっとカワイイが、応援している人にとっては逆転負けはたまらないだろうなあ。特にスタジアムで観ていたりすると、気持ちの整理がつかないからなあ。
(追記)
ロードバイク一筋の某氏によると、Erakleのハンドリングは素直で安定しているとのこと。私はいままで、低速重視のシクロクロスに乗っていたので、ハンドルが敏感に感じたらしい。

2012年6月30日土曜日

Carrera Erakle TSキターー!!

本日は新しい自転車を引き取りに等々力の自転車店に行った。フレームだけを店で購入し、部品は海外通販を通じて購入(主にBike24)したものを自転車店でフレームに組み付けてもらった。自転車を新しくすることは、昨年の12月に決めていたが、フレームの入荷に6ヶ月もかかったので、入手できたのが今日になってしまった。構成は以下の通り。

フレーム:Carrera Erakle TS(白黒)
ホイール:Rolf Prima Vigor SL(クリンチャー)
タイヤ:Continental Grand Prix 4000s
グループセット:Compagnolo Chorus 2011(リアブレーキはシングルピボット)
ハンドル:3T Ergosum(アルミ)
サドル:Sella SanMarco New Concor
重量:7.1kg(SpeedPlayペダル込み、体重計で測定)
組み付け:Positivo(世田谷区等々力)

自転車界では有名な永井氏に、ステアリングコラムの切断、バーテープ巻き、最終調整をしてもらった。永井氏は全然威張ったところがなく、非常に親切・丁寧に接してくれたので、感動してしまった。
で、実はCarrera Erakle TSは今日初めて実物を観たのであるが、ちょっとプラスチッキーかつ玩具っぽい第一印象であった。入荷を待ってる間、Ritteやリドレーのヘリウムをズリネタにしていたからなあ・・。よく見るとBB回りのボリュームが想像していたより豊満で私のようなジジイの貧脚にはもったいない感じ。左側の側面の黒い部分は塗ってあるのではなく、カーボン繊維模様となっている。いままで乗っていたBMCのCX-02は11kg近くあったので、持ってみるとかなり軽く感じる。
で、店から自宅まで乗った感じがどうかといえば、漕ぎだしが軽いといわれればそんな感じもするし、良く転がるといわれればそんな感じもする。とりあえず、いままでよりは早く前方に進むようになった感じはする。なにしろ、タイヤ以外全部新しくなったので、いままでとどこが違うのか良くわからないが、何となく違うとしか言いようが無い。ただ、クランクをコンパクトクランクにして長さを172.5mmにしてしまったので、ケイデンスを上げるとペダリングがぎくしゃくしてしまう。三本ローラーで練習したいところであるが、住宅事情を考えると難しい。あと、シマノ→カンパとコンポが変わったので、ギヤチェンジがまだ慣れていない。特にフロントをアウターに入れるのが難しく、ここはコツを体得する必要がある感じ。とりあえず、まだ慣れていないので、やたら肩に力が入ってしまい、店から自宅までの10Kmちょっとでなんだか精神的に疲れてしまった。うう、こんなんで慣れることができるかなあ?でも、やはり、自転車が新しくなることは嬉しいので、新車を晒してしまう(一年乗った後の感想はこちら)

行き



帰り

で、帰宅してから、明日、里子に出すCX-02を洗ったり、風呂を洗ったり、飯を食ったりしてから、セレッソvs浦和を観戦。清武は最終試合を勝利で飾ることができず、途中で替えられてしまった。清武ならドイツに行ってもチームにとけ込むことができれば、エジルのように活躍できるような気がする。柏はだいぶ調子が戻ってきたようで、鳥栖もなんとかぎりぎりで勝って、よかった、よかった。あと磐田は若い選手が主体になり、のびのびとプレーして、かなりおもしろいサッカーをしているようである。浦和も柏木や梅本が楽しそうにプレーしている今年は調子が良いし、やはり、若い選手のモチベーションがチームの強さにつながるような感じがする。