自転車のサドルをSMPのStratosからFizikのAlianteに替えました。
2020年7月11日土曜日
2018年9月2日日曜日
スペシャライズドのパワーサドルを買ってみました。
9月1日は朝から雨の予報でした。なので、自転車には乗らないと朝寝を決め込んだのですが、結局、昼間の間は雨が降らずじまい。やる気を削がれて、自転車に乗る気も無くなったので、何となく以前から気になっていたスペシャライズドのパワーサドルを観に、新宿のスペシャライズドショップまで出かけました。
2016年6月5日日曜日
女房様の職人技と三本ローラー
本日(6月5日)は朝から雨。自転車に乗ることは早々に諦めて、朝食後、濃い珈琲を4杯ほど立て続けに飲んだら、気持ち悪くなりました。暇なので伸びてきたすね毛を毛抜きで抜いていたところ、女房様が「ちょと、あたしにやらしてみんしゃい。」とおっしゃいます。バカ亭主がたどたどしい手つきですね毛を抜いているのを見かねたようです。なので、ちょっとやらせてみたところ、見事な毛抜きさばきで素早く的確にすね毛を抜いていきます。完全に職人技です。「これは抜ける、これは抜けない」とつぶやきながら職人技を繰り出すところを見ていると「職人というのはなあ、自分の技でちゃんとできることしかやんねえんだ。出来るか出来ないかわかんねえ事をやるのは素人か学者先生だってえことよ。」などと言い出しそうな感じがします。で、職人技で抜けそうなすね毛はほとんど駆逐されてしまい、いよいよやることがなくなってしまいました。そうなると、しょうがないので三本ローラーでもやるかあ、ということになります。
で、とりあえず、サドルをSMPのStratosに戻したりタバコを吸ったりウンコをしたりして、雨が上がって晴れ間がのぞき始めた15時頃から三本ローラーを始めました。やはりサドルは慣れているStratosのほうが良いようです。Garminの調子が悪くてケイデンスを計れないので、今日は趣向を変えて、インナーローで漕ぎ出してバランスがとれなくなったらギヤを重くするという事に挑戦しました。休み休み2時間ほどやりましたが、後半はほとんどフロンギアはアウターになってしまいました。新しい趣向だから三本ローラーが楽しくなるかといえば、そのような事はありませんでした。まあ、私の場合、ローラーのトレーニングは内容よりやる事に意義があるという感じですな。
で、とりあえず、サドルをSMPのStratosに戻したりタバコを吸ったりウンコをしたりして、雨が上がって晴れ間がのぞき始めた15時頃から三本ローラーを始めました。やはりサドルは慣れているStratosのほうが良いようです。Garminの調子が悪くてケイデンスを計れないので、今日は趣向を変えて、インナーローで漕ぎ出してバランスがとれなくなったらギヤを重くするという事に挑戦しました。休み休み2時間ほどやりましたが、後半はほとんどフロンギアはアウターになってしまいました。新しい趣向だから三本ローラーが楽しくなるかといえば、そのような事はありませんでした。まあ、私の場合、ローラーのトレーニングは内容よりやる事に意義があるという感じですな。
2015年2月22日日曜日
SMPのStratosのセッティングは鮒に始まり鮒に終わった
本日(2月22日)は、朝8時過ぎに目が覚めるも、外を見ると小雨が降っていて路面が濡れている。なので、自転車は休みということにして、Cafooの珈琲を楽しんだり、ゆっくりと新聞を読んだりして午前を過ごす。午後も例によってやることが無いので、三本ローラーでもやるかあと思いながらうつらうつらしたりして、結局、15時位からサドルの位置調整をしながら30分漕いで10分休憩というのを4回繰り返す。やはりローラーに乗っていると時間の経つのがものすごく遅く感じる。2時間乗って走行距離は40kmちょっとなので、平均スピードは大体20km/hである。なんか、時間が経つのと同様にものすごく遅い。まあ、しょうがないさ人間だもの、ナハナハナハbyせんだみつお。
で、サドル(SMPのStratos)の調整のほうは、目盛りが4のところにシートポストの中央が来るよう調整し、角度はほぼ水平というところで落ち着いた。この位置だと、立ち漕ぎから座っても尾骨がスッと収まり、腰をしゃくって位置を調整する必要がなくなる(多分)。三本ローラーに乗っていても尾骨がしびれるように痛くなることは無い(多分)。でも、サドルの存在を感じなくなるということにはならない(意識すればするほど存在感が大きくなる)。結局、サドルの高さはコンコールを付けていたころとほどんど変わらず(BB中心から741mm)で、サドルの位置と角度は一番最初のセッティングと同じ。何度調整したかもう覚えてないほど調整したけど、Stratosのセッティングは鮒に始まり鮒に終わるということになってしまった。これで、本当に終わりかな?
で、サドル(SMPのStratos)の調整のほうは、目盛りが4のところにシートポストの中央が来るよう調整し、角度はほぼ水平というところで落ち着いた。この位置だと、立ち漕ぎから座っても尾骨がスッと収まり、腰をしゃくって位置を調整する必要がなくなる(多分)。三本ローラーに乗っていても尾骨がしびれるように痛くなることは無い(多分)。でも、サドルの存在を感じなくなるということにはならない(意識すればするほど存在感が大きくなる)。結局、サドルの高さはコンコールを付けていたころとほどんど変わらず(BB中心から741mm)で、サドルの位置と角度は一番最初のセッティングと同じ。何度調整したかもう覚えてないほど調整したけど、Stratosのセッティングは鮒に始まり鮒に終わるということになってしまった。これで、本当に終わりかな?
2013年8月22日木曜日
SMP StratosのGスポットを腰をしゃくって探る
昨日は、激しくダルく、昼間はエアコンにあたりながらうつらうつらして過ごす。夜もうつらうつらしているうちに、風呂に入らず、歯も磨かずで寝落ちしてしまう。
本日はシャワーも浴びずに朝飯を食い、コーヒーを飲み、ついでに先週の残務整理を行う。その後、12時半頃、自転車に乗って家を出て、尾根幹経由で多摩境のスタバまで。例によってアイスコーヒーを2杯に飲み、連光寺坂を3回ほどゆっくり登り、16時半頃帰宅。今日の暑さは2〜3日前ほど酷く無かったので、熱中症に近い状態にはならなかったが、長い時間ペダルを漕いでいることはできない(それは単に貧脚なだけなような気がする)。たいぶサドルに慣れてきたが、立ち漕ぎから座った時に、たまにビー玉でも挟まっているかのように痛くなる事があるため、多摩境からの帰り道と連光寺坂で再びサドル(SMP Stratos)の調整を行う。私にとってSMPのGスポット(痛くない箇所)は思っているより前のほうだったので、サドルを再び下げてみたところ、ビー玉が挟まっているような感じになる事はなくなった。でも、まだ着座位置が落ち着かず、恐る恐る後ろ目に座って腰を前方にしゃくってGスポット(痛くない箇所)を探る感じ。今日の段階ではレールの目盛りは5.5位になっていた。
その後、残り湯を浴びて風呂を洗い夕食を食べる。今日は食後の果物は、蟠桃(ばんとう)というひしゃげたような桃であった。産地が福島なので、放射能の影響で突然変異を起こしたようなイメージも湧くが、原発が事故を起こす以前にもこの桃を食べて美味かったことがあるので、心配は無用である。というか、福島の農産物は安くてモノが良いので、我が家ではよく購入する。で、この桃も甘くて瑞々しくて美味い。これが3つで298円というのは安い。美味い果物に当たったときは、美味いお菓子に当たった時より感動が大きいのは何故なんだろう?
本日はシャワーも浴びずに朝飯を食い、コーヒーを飲み、ついでに先週の残務整理を行う。その後、12時半頃、自転車に乗って家を出て、尾根幹経由で多摩境のスタバまで。例によってアイスコーヒーを2杯に飲み、連光寺坂を3回ほどゆっくり登り、16時半頃帰宅。今日の暑さは2〜3日前ほど酷く無かったので、熱中症に近い状態にはならなかったが、長い時間ペダルを漕いでいることはできない(それは単に貧脚なだけなような気がする)。たいぶサドルに慣れてきたが、立ち漕ぎから座った時に、たまにビー玉でも挟まっているかのように痛くなる事があるため、多摩境からの帰り道と連光寺坂で再びサドル(SMP Stratos)の調整を行う。私にとってSMPのGスポット(痛くない箇所)は思っているより前のほうだったので、サドルを再び下げてみたところ、ビー玉が挟まっているような感じになる事はなくなった。でも、まだ着座位置が落ち着かず、恐る恐る後ろ目に座って腰を前方にしゃくってGスポット(痛くない箇所)を探る感じ。今日の段階ではレールの目盛りは5.5位になっていた。
その後、残り湯を浴びて風呂を洗い夕食を食べる。今日は食後の果物は、蟠桃(ばんとう)というひしゃげたような桃であった。産地が福島なので、放射能の影響で突然変異を起こしたようなイメージも湧くが、原発が事故を起こす以前にもこの桃を食べて美味かったことがあるので、心配は無用である。というか、福島の農産物は安くてモノが良いので、我が家ではよく購入する。で、この桃も甘くて瑞々しくて美味い。これが3つで298円というのは安い。美味い果物に当たったときは、美味いお菓子に当たった時より感動が大きいのは何故なんだろう?
2013年8月4日日曜日
SMP StratosのGスポットは少し前方にある?
先週の週末と昨日は例によって尾根幹へ。相変わらずSMP Stratosのセッティングは決まらない。ConcorRacingでも、これだけ調整すれば、無痛のベストポジションが探し出せていたかもしれないと思わなくもない。で、昨日、何となく分った事としては、痛みの少ない着座位置はサドルの一番へこんだ部分かそのちょっと後方にあると思い込んでいたが、多分、私にとってのGスポットは私の思っているより前の方にあるらしいという事。多分、一番へこんだ部分のちょっと前だろうと思われるが、見えないので良く分からない。サドルの穴からまさっぐてみても、解るのはグニャグニャしたおのれの金玉の感触のみである。
なので、本日はちょっと前の方を意識して自転車で出かけた。家を出たのが9時頃で、私にとっては近来稀に見る早朝の出立である。とりあえず、時間が早めなので、久しぶりの和田峠へ。浅サイを走りなが、サドルの位置は後ろの方にセットしてみたが、座骨とサドルの間にビー玉でも挟み込まれたような痛みを感じる。少しずつ前に移動させているうちに、恩方のセブンイレブンについてしまった。ここで、100m先のコンビニにいくにも車を使うような方々を観察し、その後、サドルに違和感を感じつつなんとなく調整しそびれ、そのまま陣場高原下へ。陣場高原下から和田峠まで登っている間は、サドル云々を感じているヒマは無し。おまけに、左のビンディング(SpeedPlay)急に効かなくなり、足がペダルからはずれ、あやうくコケそうになる。和田峠で観てみると、ペダルを止めるクリートの金具が割れていた。おまけにGarminの電源が無くなってしまっていた。うう。で、一休みしてから相模湖方面へ降り始めたが、左足が固定されていないので、ペダリングしにくい事甚だしい。その後、またサドルの調整を繰り返しながら、大垂水、野猿街道を通って多摩堤のスタバまで。スタバでサンドイッチとシュガードーナッツを食べアイスコーヒーを飲んでから尾根幹経由で帰宅した。
本日の乗車距離はGarminの電源が切れてしまったので、解らないが、多分、130〜140km。このくらいの距離であれば、我慢できないほどにはお尻が痛くならない。私の場合、サドルはレールの目盛りで4.5位が中心にくるのが良い模様(ではなかった)。この位置だと前屈みになっても、骨盤を立てて乗っても痛くならない。が、乗車の姿勢によりサドルのGスポットは少し位置が違う感じ。この辺の感覚は慣れないと解らないのかもしれない。とりあえず、まだ、桃源郷には達していないけど、SMP Stratosの調整は、これにて一旦終了する事にした。
今日は、左足のビンディングが効いていない状態で走ったせいか、帰宅してから膝が痛くなってしまった。無理が利かず、すぐに痛みを感じるあたり、なんとも老人臭いが、こればかりは、いかんともしがたい。
2013年7月16日火曜日
本日もSMP・Stratosの調整なり
本日は、会社が休み。なので、自転車に乗って連光寺坂まで。SMPのStratosに替えたのはいいが、相変わらず座骨を痛い、が、我慢できないほどではない。本日も細かく位置調整を行うも、ベストの位置は見つからず。まあ、前のサドルと同じか少し痛く無いぐらいかな。ただ、下りでギヤを軽くしてモガイてみると今まではケイデンスが最大で150rpm位だったのが、170rpmちょっとまで上げられるようになった事に気が付いた。もしかしたら、今までよりはペダルが回し易くなったかも。でも、貧脚は相変わらずで、すぐにへたれてしまう。連光寺坂を8回位上り下りして遊んでいたら、太腿に張りが出てきたので、帰宅してしまった。こればかりは機材のせいにはできないなあ。
2013年7月14日日曜日
SMP Stratosで桃源郷へ・・まだ到達していない
Sella SMPというメーカーの自転車用サドルは座面に大きな穴が開いており(会陰部の痛みを無くすため)、”スケベ椅子”という素敵な別名で呼ばれている。この別名を知ってから気になっていたが、SMPのロード用サドルは結構な値段がするので二の足を踏んでいた。しかしながら、粉瘤騒動で自転車に乗れずに鬱憤が溜まり、ついStratosというモデルを衝動買いしてしまった。SMPのサドルにはCompositというパッドの入っていないモデルがあり、これこそがSMPの醍醐味なりと言われているそうであるが、股間の萎れたジジイである私にはちょっと敷居が高そうなので、パッドの入ったStratosにしておいた。なんだか往年のスーパーカーのような名前だな。SMPのサドルはポジションがバッチリ合うと「サドルの存在を忘れる」らしいが、ポジションが悪いと三角木馬と化して拷問のような痛みを感じる、「いい時は最高、悪い時は最低」という東京ワッショイのようなサドルであるらしい。サドルの存在を忘れるというのは、どういう感じかしら?桃源郷で雲に乗ってペダルを漕ぐような感じかな?その前の使っていたサドルはサンマルコのConcorRacingという奴で、しばらく乗っていると座骨と会陰部に痛みを感じてはいたが、そういうものかと中途半端に納得していた(以前のエントリーには痛く無いとか書いてあった・・エヘヘ)。が、もう中途半端な納得は無用である。Stratosを手に入れた以上、痛みと無縁の桃源郷か、股間への強烈な刺激責めの続く三角木馬SMプレイのどちらかである。恐ろしい事である。自転車のサドルごときでもハイリスクハイリターンの選択を迫られる事になってしまった。ああ、人生は厳しい。という訳で、恐る恐るStratosを大仰な箱から取り出しConcorRacingと較べてみると、幅長さともに若干小さい。Erakleに取り付けるにあたり、事前にサドルの高さを計ってみるといままではBBの中心から座面までの長さが738mmであった。なので、1cm低めの728mmになるようにStratosを取り付け、マニュアル通りにサドルクランプの中心がサドルレールの目盛りの4で、座面が地面と水平になるよう調整した。座面を押してみるとパッドがかなり固い。私の繊細な股間はこのカチカチのサドルに耐えられるであろうか?
その後しばらく放置していたが、ようやっと医者から自転車に乗っても良いという許可がおりたので、昨日はリハビリとサドルのポジション出しを兼ねて尾根幹に出かけた。出かけるにあたり、タイヤの空気圧は普段より1気圧位低めに設定した。これは「あなたが望むのであれば、どんなプレイにも耐えてみせるけど、はじめだけはやさしくしてね♡」という乙女心の発露である、というか、どの位痛いのか想像出来ないので、かなりびびった上での措置である。で、乗ってみると、あっけないほど痛く無い。でも、なんか膝に余裕が有り過ぎでハンドルまでが近い感じする。そこで、高さを2cm上げて、サドルの位置を後方へ下げてみる。その状態で乗ってみると、いよいよSMPの本性が発揮されたようで、座骨がかなり痛い。強烈なサドルの存在感である。その後、尾根幹まで行き稲城のエネオスと多摩堤のトイザラスの間を2回往復しながら闇雲にポジションを調整した(多分10回以上)。が、サドルの存在を忘れる桃源郷は見つからず、いままで同じ位の座骨の痛みだけが残った。ポジティブにとらえればConcorRacingと同じぐらい痛くないという事になるが、普通に考えれば、高い金出していままでと同じでは意味ないじゃんといことになる。昨日、尾根幹(86km)を走って、SMPのサドルについて何となく分かった事は、以下の通り。
①始めにサドルの高さを決める→痛く無くペダリング時の膝への違和感がもっとも少ない高さ見つける
②水平方向を動かして違和感の無い位置を決める→ハンドルに近すぎると脚の付け根が痛くなる、遠すぎると座骨が痛くなる
③角度を決める→すっぽりとお尻が落ち着く感じの角度を探す、角度が悪いと座骨への攻撃が激しい
昨日の反省を踏まえ、本日も尾根幹に出かけてサドルの位置調整を行った。が、昨日の座骨の痛みがまだ残っているので、痛いんだか痛く無いんだか良く分からない。とりあえず、痛みが少なくなることを基準に調整しながら、稲城のエネオスと多摩堤のトイザラスの間を2回往復し、その後連光寺坂に行ったが、2回上り下りしたところで脚がツリそうになったので、帰宅してしまった。脚がつりそうになったのは、Stratosが原因ではなく、私が貧脚なせいである。帰宅してから計ってみると、サドルの位置は、BBからの長さが728mm、水平方向はシートクランプの中心を目盛りの5に合わせる、角度は1.6°前上がりという事に落ち着いた。私の体型は、脚は標準より短め、腕は長め、玉は小さめといったところだろうか?昨日の座骨の痛みが残っているので、楽になったかどうかは良く分からない。
とりあえず、Stratosを使ってみての感想としては、以下の通り。
<良い点>
①前傾が取り易いのでシッティングで坂を登るとき少し楽に感じる。
②下ハンが持ち易い(座面が下がったせいか?)。
③会陰部への刺激は皆無(長距離乗った翌日に、「あー、マンコ痛てー」といいながらワギワギ歩きにはならないはず。まだ、長距離乗ってないので良くわからないけど・・)。
④肛門が座面に接触しない(よほどのふき残しがないかぎりレーパンのパッドを汚すことはないかと思われる。私の場合、すべてのレーパンに既にシミがあるので知るよしもありませんが)。
<悪い点>
①乗車姿勢が変わったのか、手のひらが痛くなった(キーボードを打っていたら、左手がツッてしまった)。
<気持ちいいのか悪いのか解らない点>
①前乗りになると股間への刺激がより強まる。
②両手手放しすると座骨への刺激が強くなる。
③本当に痛くならないのかどうか、まだ、良く分からない。
という事で、もうしばらく運用してみないといいのか悪いのかよくわかりませんな。
その後しばらく放置していたが、ようやっと医者から自転車に乗っても良いという許可がおりたので、昨日はリハビリとサドルのポジション出しを兼ねて尾根幹に出かけた。出かけるにあたり、タイヤの空気圧は普段より1気圧位低めに設定した。これは「あなたが望むのであれば、どんなプレイにも耐えてみせるけど、はじめだけはやさしくしてね♡」という乙女心の発露である、というか、どの位痛いのか想像出来ないので、かなりびびった上での措置である。で、乗ってみると、あっけないほど痛く無い。でも、なんか膝に余裕が有り過ぎでハンドルまでが近い感じする。そこで、高さを2cm上げて、サドルの位置を後方へ下げてみる。その状態で乗ってみると、いよいよSMPの本性が発揮されたようで、座骨がかなり痛い。強烈なサドルの存在感である。その後、尾根幹まで行き稲城のエネオスと多摩堤のトイザラスの間を2回往復しながら闇雲にポジションを調整した(多分10回以上)。が、サドルの存在を忘れる桃源郷は見つからず、いままで同じ位の座骨の痛みだけが残った。ポジティブにとらえればConcorRacingと同じぐらい痛くないという事になるが、普通に考えれば、高い金出していままでと同じでは意味ないじゃんといことになる。昨日、尾根幹(86km)を走って、SMPのサドルについて何となく分かった事は、以下の通り。
①始めにサドルの高さを決める→痛く無くペダリング時の膝への違和感がもっとも少ない高さ見つける
②水平方向を動かして違和感の無い位置を決める→ハンドルに近すぎると脚の付け根が痛くなる、遠すぎると座骨が痛くなる
③角度を決める→すっぽりとお尻が落ち着く感じの角度を探す、角度が悪いと座骨への攻撃が激しい
昨日の反省を踏まえ、本日も尾根幹に出かけてサドルの位置調整を行った。が、昨日の座骨の痛みがまだ残っているので、痛いんだか痛く無いんだか良く分からない。とりあえず、痛みが少なくなることを基準に調整しながら、稲城のエネオスと多摩堤のトイザラスの間を2回往復し、その後連光寺坂に行ったが、2回上り下りしたところで脚がツリそうになったので、帰宅してしまった。脚がつりそうになったのは、Stratosが原因ではなく、私が貧脚なせいである。帰宅してから計ってみると、サドルの位置は、BBからの長さが728mm、水平方向はシートクランプの中心を目盛りの5に合わせる、角度は1.6°前上がりという事に落ち着いた。私の体型は、脚は標準より短め、腕は長め、玉は小さめといったところだろうか?昨日の座骨の痛みが残っているので、楽になったかどうかは良く分からない。
とりあえず、Stratosを使ってみての感想としては、以下の通り。
<良い点>
①前傾が取り易いのでシッティングで坂を登るとき少し楽に感じる。
②下ハンが持ち易い(座面が下がったせいか?)。
③会陰部への刺激は皆無(長距離乗った翌日に、「あー、マンコ痛てー」といいながらワギワギ歩きにはならないはず。まだ、長距離乗ってないので良くわからないけど・・)。
④肛門が座面に接触しない(よほどのふき残しがないかぎりレーパンのパッドを汚すことはないかと思われる。私の場合、すべてのレーパンに既にシミがあるので知るよしもありませんが)。
<悪い点>
①乗車姿勢が変わったのか、手のひらが痛くなった(キーボードを打っていたら、左手がツッてしまった)。
<気持ちいいのか悪いのか解らない点>
①前乗りになると股間への刺激がより強まる。
②両手手放しすると座骨への刺激が強くなる。
③本当に痛くならないのかどうか、まだ、良く分からない。
という事で、もうしばらく運用してみないといいのか悪いのかよくわかりませんな。
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| 入手したStratosは悪名高い刺繍入りのモデル。 |
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